虫丸創業50周年。枯れながらなお生命の激しい息吹を見せつける、ふじえだむしまるの気迫と年輪の重さに圧倒される。ライブはいつも一期一会である。人生がいつも一期一会のように。今を逃せばもう次はない。平和と安寧があってこその今この時代の芸事。
まるで黄泉の国までイザナミをおとなうイザナギのように、死の悲しみと生の歓びに、ふるえる。
虫丸創業50周年。枯れながらなお生命の激しい息吹を見せつける、ふじえだむしまるの気迫と年輪の重さに圧倒される。ライブはいつも一期一会である。人生がいつも一期一会のように。今を逃せばもう次はない。平和と安寧があってこその今この時代の芸事。
まるで黄泉の国までイザナミをおとなうイザナギのように、死の悲しみと生の歓びに、ふるえる。
5月5日にはニャンと!復興応援コンサート「タンガでタンゴにタンゴ」!
実は2年前から計画していて、ずっとコロナで実現できなくて、今回も火災のために開催が危ぶまれたのですが、少しずつ市場が立ち上がっていく姿を見て、市場の人たちとも相談して、やろうと決めたにゃん。
ライブは投げ銭。今回、みなさんからいただいた投げ銭は、ひとつの縁の証として旦過市場と大學堂が、これからもずっと賑やかに楽しく続けられるように、また来年もタンゴを踊れるように、この市場という「街の縁台」のために活かしたいと考えています。応援よろしくにゃん。遊びにきてにゃん。
フィルムからビデオへ、ちょうど時代の変わり目だったのだろう。
ほとんど使われていないまま大事に保存されていた、8ミリカメラと映写機をゆずり受けた。
最後の世代の最新機だ。