2018年8月19日日曜日

おしゃべり憲法バー 学問の自由


こんにちは、メンバーのとめです。

今月の16日に「おしゃべり憲法バー 学問の自由」を開催しました!
ご参加くださったみなさま、誠にありがとうございました。
予想を超えた盛り上がりを見せ、とても充実した時間を過ごしたと思います。

しかし実行にかまけて、写真をぜんぜん撮っておらず、ショックです。
参加した皆さまからの報告もおまちしております( ´ ▽ ` ;)

始まるまでかなり不安もあったのですが、学生さんも一般参加の方も、気さくな弁護士さんたちと大いにおしゃべりしていました。
こういう景色が増えていくことが、「学問の自由」を開催した理由なんだなあ、としみじみ思いました。
ここでは主催である朝隈朱絵弁護士に、代表して感謝申し上げたいと思います。サンキュー!

学問の自由を開催するにあたって、いろいろなことに悩みましたが、いろんな人に協力していただきました。
まず、学問の自由という題名がとてもよかったと思います。考えてくれたデザイナー・DADAに感謝しております。
センスあるなあ。毒気を抜いて、遊び心、そしてポジティブ。

言いたいことはいろいろいろいろあるのですが、とりあえず、次に繋がりそうなことを書いておこうと思います。
↓↓↓↓


今回改めて考えたのは、弁護士とは頼れる法の専門家であるということだ。

弁護士さんたちは、当たり前だが普通の人間で、しかも今回大學堂に来たのは若手の方たち。こんなにたくさんの弁護士さんたちを一同に目にするのは久しぶりだけど、歳も近くて共感が持てる。独特の雰囲気が醸成されることさえも当然と思えるし、彼らは普通の人たちが集まった独特の職業集団なんだ、という実感を持つ。

「何で悪い人を弁護するのかって聞かれるけど、加害者っていうのは本当に普通の人」
「冤罪事件にはなかなか当たらない」
「でも私はあった、もうすこし私ができればなんとかなったのではないかと思った」
「自分はもう仕事としてやってるってだけですよ」

盛り上げかたがうまい人や、スライド発表がまずい人、口ぶりから想起できる事務仕事のリアリティと個人の生活。憲法の知識だけでなく、そういうものを感じるのも、参加者たちの収穫だと思う。弁護士さんたちがひとりひとりの人間であるということを知った上で初めて、自分と変わらない目の前の等身大の人間が、膨大で集中的な学びを経て身につけた専門知識への尊敬、日々の実務への慮りが生まれる。


同時にわかるのは、弁護士はヒーローではないという当たり前のことである。


どこから駆けつけてくれたのだろうか、1杯だけ頼んだおじいさんが質問をしてくれた。
長い質問だった。質問を要約すると、弁護士全体として、どういう社会貢献をして行くのか、何かやるつもりのことがあったら教えて欲しい、ということだった。加害者が虐待をされて心がボロボロになっているという実態、つまり社会構造に関わる犯罪など、そのような状況をどう打破して行くのか。話を聞いていて、おじいさん、犯罪についてよく興味持たれて、勉強されてるんだなあ、と思った。

でも私はあまり驚かなかった。大學堂をやってきてわかったことのひとつは、まちを歩く何気ない人々は、皆何かのテーマにとても詳しいということだ。誰もがそれぞれなんらかのテーマに興味を持った専門家であり、語るべきものを持っている。

おじいさんがこう質問したい理由はよくわかった。犯罪理由というのは複雑だ。弁護をして刑が決まれば満足というものではない。弁護士さんたちは、悪い人だって弁護をする、それが権利だし、保障だし、社会にとって必要なことだから。これは弁護士が社会で果たす役割のうち、最もスタンダードな貢献である。しかしながら、そもそもは彼らを生み出す社会に対して、包括的な対策や処方の必要性を感じている人は少なくないと思う。

これに対して弁護士さんたちからは、ダルクの取り組みが説明されたが、おじいさんが質問で強調したのは「弁護士全体」で取り組んでいること。
「弁護士さんたち、何かしないの?」という漠然とした、だけど切迫した質問であるように感じた。

おじいさんは多分、今の社会の閉鎖的・限界的な雰囲気を感じ取っていて、弁護士たちが「何か」やってくれるのではないか、と期待しているのだ。この期待は間違いでもなんでもない。学歴の高い人々は社会を動かす役職につく傾向があるし、同じ専門家として医者に社会変革を託すよりはずっと弁護士たちの方が希望がある。きっと男女平等も、より浸透しているはずだ。


つまり一般的には、「弁護士さんたちは、社会を何らかの方法でよくしてくれるはずだ」という期待がある。


一方で弁護士さんたちは、特に若手の彼らの実際は、毎日実務に追われる法の専門家だ。六法を紐解き、条文の細かい解釈を追いかけ、書類を作り、ある程度決まった弁論をする。もちろん個人差はあるし、志もある。だけど少なくとも、弁護士という資格を得るためにやってきた勉強は日本の法解釈学なのであり、社会構造や福祉、政治の勉強をしてきたわけではないのだ。


ある専門家ということは、別の分野では素人だということだ。


貧困問題や福祉制度、そして社会構造の知識がない弁護士さんだっていて当然だ。そして貧困、福祉、社会といった各テーマもまた専門化しており、そちらにはそちらの専門家たちがいる。
弁護士は法律の専門家ではあるが、法律を作る(立法)のは政治や官僚の仕事である。

しかしあのおじいさんの期待みたいなものは、決して的外れなわけではない。弁護士たちは社会システムの専門家でありながら、市井の当事者たちと密接に関わる数少ない業種なのだ。

ではあのおじいさんの質問に、どういう方向性で答えるのが良かったのだろうか。
急にDVや貧困の問題を「おまかせ」されても、若手の弁護士さんたちは驚くだろう。それらをどうにかするための勉強をしてきたわけではないのだから。

だけど、犯罪加害者を生み出している社会についての知識や視座は、必ず弁護士業にとって有益なものだ。現に弁護士さんたちひとりひとりも、今の社会状況のままでいいと考えている人は少なかったが、どうしていいのかわからない、という状況のようである。

ここは、おじいさんの質問にある「弁護士全体」のことはよくわからない、と正直にいったうえで、あの弁護士さんたちひとりひとりが、社会のために何をするつもりかを語ってもらったらよかったかもしれない。人生ずっと学びである。司法試験は終わったのだから、次は実際の社会のテーマについて学んでいただければ幸いだ。

そういう知識の積み重ねによって、将来、福祉専門の弁護士になったり、政治家になったりする弁護士が現れるかもしれない。そのための必要な専門知識を持つ人なら大學堂から紹介できるかもしれないし、知の交差点としてどんどん活用してもらってほしい。

道ゆく人々も、弁護士たちに「おまかせ」するのではなく、彼らの専門性を尊重しつつ、自分の専門知を提供する姿勢が大事だ。みんなのまちにいる将来有望な専門家に、大きな期待を寄せる人はたくさんいる。だから、その期待を実行に移して、知識を交換して贈与して、自分も学んじゃう。



つまり、まちの専門家を、まちの人々が育てるのである。


個人的な意見としては、ぜひ弁護士さんたちに人類学について知ってほしいな。私たちが従い、破っている法とは何か、それを作り出す人間とはどういう生き物なのかに疑問をもち、一緒に考えていきたいという弁護士さん、いませんか?

さて、学問の自由の第2弾は、「まちに育てられちゃいたい!」という弁護士さんを集めて、まちの人たちがレクチャーしたり、お芝居したりする企画はどうだろう?学生さんたちも、弁護士さんたちに向けて自分の興味を披露することで、いろんなことを問い直す機会になる気がする。それが誰のために何が実現するのかわからないけど、きっと盛り上がるのではないかなあ。

2018年8月18日土曜日

おしゃべり憲法バー・学問の自由

昨晩大學堂でおこなわれたイベント「おしゃべり憲法バー・学問の自由」主催が若手弁護士たちのためか、「みさなさん知ってますか?」みたいな感じで、多分に教条主義的なのがやや気になる。いつもこんなかんじなのかな?高校の授業みたい。


ちょっと立ち見をしていたが、いろいろと疲れていたので後半の議論に入る前に帰った。その後の議論はどうなったかな?


なにはともあれ、こうやって学生や若い人たちが集まって、当たり前の話として、政治や国家について語る機会があるというのはよいことだと思う。ただ、もっと面白ければ良いのにな。いつもいろいろなアーティストのパフォーマンスをみている私たちには、ものたりないかんじ?


せっかく太地の出張中につくったポスターとメニューだけど、事前に配られていたわけではなくて、弁護士の人たちも当日まで知らなかったみたいで、さらに画期的なこのドリンクメニューもあまり生かされていなくて、そこはデザイナーとしてちょっと残念。良くも悪くも、真面目な人たちなのだな?


大學堂のおとめはんは、よく頑張っていたけど・・・。風邪をひいているらしくしんどそう。もう少し役割を割り振りして、自分は全体の交通整理に徹したらよかったかも?

で、結局、肝心の議論はどうなったのかな、気になる。勤労と納税は国民の義務。会議と報告は野研の義務。

2018年8月10日金曜日

おしゃべり憲法バー 学問の自由

ニャニャーン!

8月16日夜7時から「おしゃべり憲法バー 学問の自由」を開催することになったのにゃ!
北九州の若手弁護士さんたちと学生たち、そして地域市民(遠方も歓迎!)みんなで、ワイワイお酒を飲みながら、市場の真ん中で自由に学問するにゃ!これは行くしかないにゃー。


<飲み放題、旦過料理つき>
いっぱん:4000円
がくせい:2000円
<当日飛び込み>
いっぱい:500円
飲み放題のぶんは、美味しい本格カクテル飲み放題と、旦過市場の美味しいコース料理がついてるにゃ。


美味しい食べ物と飲み物、そして若手弁護士さんたちと学生、そして地域の住人が知り合って、普段話しづらいこと、みんなが何を考えているのかも話し合って、学びあえるにゃ。何歳になっても自由に学問できるにゃんて、にゃんてステキにゃんだろ…。

老若男女、誰でも猫でも社会のトピックについて、気兼ねなく話し合える日が来るといいにゃー。

予約や質問、何でもお待ちしていますにゃ!

2018年7月21日土曜日

「学長大茶会」7月23日(月)15時より

先日の7月7日に大學堂は無事10周年を迎えました。みなさまありがとうございました。

しかし、あいにくの梅雨明けの豪雨とかさなり、北九州市立大学の松尾学長による「学長大茶会」だけを開催することができませんでした。



そこで日程を再調整し、あらためて10周年を祝うお茶会を開催することになりました。


7月23日(月)15時より 旦過市場・大學堂

学長から北九大と旦過市場の商学連携事業である大學堂の、10周年に際してのお言葉を頂いた後に、みなで学長のお手前によるお茶を頂きたいと思います。

お誘い合わせの上、お越し下さい

2018年7月11日水曜日

大學堂10周年祭オープニングセレモニーの写真です。


2018年7月6日金曜日

7月6日の学長のお茶席について

12時の時点で判断しました。本日7月6日は北九州地方豪雨のため、15時から行う予定だった10周年祭のイベント、「学長のお茶会」は中止します。松尾太加志学長には、またの機会にお願いしたいと思います。明日のイベントは今のところ変更ありません。

2018年7月2日月曜日

7月2日臨時休業のお知らせ

明日は大きな台風がきて、北九州市各地の学校は休校の様子。

大學堂も、明日は臨時休業致します。

皆様、台風にはお気をつけてくださいにゃん

2018年6月30日土曜日

大學堂10周年祭

大學堂は、2018年7月7日に10周年を迎えます。

日頃の感謝とお祝いをこめて、

特別なライブやパフォーマンスなどのイベントを行います。



日時:7月6日〜8日
時間:11時〜


イベントタイムスケジュール

5日(木)前夜祭

・谷本仰 ソロコンサート
18:00~


6日(金)

・「お茶席とおはなし」 北九州市立大学学長 松尾太加志
15:00~16:00


7日(土)大學堂10周年記念日

・記念セレモニー
12:00~13:00

・「テクノ空手」HAICHI
13:00~14:00

・「三線ライブ」喜屋武美波
①16:00~17:00 ②20:00~21:00

・ライブ ゼリーバンバン
19:00~20:00

・「シンセサイザーの泥沼」DADA
21:00~22:00

・「即興演劇」インプロ集団モザイクス
22:00~


8日(日)

・「ディジュリドゥライブ」天野秀次
11:00~

・「おさんじさん」
学生煎茶、お茶席
15:00~

・「舞踏×歌×朗読」望月幸海&佐野真紀子
16:00~


※イベント期間中は「大學丼」の販売を実施しません。

2018年6月1日金曜日

新商品始まる

6/7(木)大學堂に新たな丼がやってくる!
その名も、、、

『大學饂丼』(だいがくうどん
コシのある手打ち麺と、旦過市場で揃えるいりこ等からとった、手作りのつゆ

それはまるで、
黄金の海を泳ぐ純白の海竜
あなたは、その海竜にお捧げ物をします
天ぷら
練り物
唐揚げ
ぬか炊き
大學丼
あなたの好きなもの何でも載せるなり、添えるなりして美味しく海竜の御加護をいただきましょう
旦過市場ならなんでも揃います

毎週木曜日10食限定で販売!
一杯300円!
早く来ないと売り切れるかも?

新しき オルガノン

Novum Organum

 提琴奏者の谷本仰と、人類学者の竹川大介が、混迷する現代社会に放つ異色のライブ「新しき-オルガノン」。トークありスモークありの美味しいセッション
 種族・洞窟・市場・劇場
「知の力で 四つのイドラを乗り越えよ」


2018・6・14(木)
18時スタート・セッション後ベーコンパーティあり
「汝、ビール片手に投げ銭せよ、されば燻製を与えられん」
小倉・旦過市場・大學堂
(予約)080-6458-1184


汝、ビール片手に投げ銭せよ、されば我が肉を与えん

2018年5月7日月曜日

5.12(stu) KHOOMEI LIVE! at 大學堂

5月12日(土)@”ホーメイライブ”

*日時*
14:00~&16:00~ 二回公演

*出演*
松尾 容子

*場所*
大學堂

*お問い合わせ*
大學堂:080-6458-1184

ユーラシア大陸の真ん中、トゥバ共和国に伝わる喉唄
ホーメイ
心地よい倍音の響きはあなたを日常から非日常へと連れだしてくれます。
※投げ銭ライブなのでお気軽に足をお運びください



ちなみに、当日は空いている時間に松尾さんがフットオイルマッサージを行います。
料金は15分:500円 30分:1000円
旦過市場で歩き疲れたら、オイルマッサージでスッキリしてください!

2018年4月4日水曜日

イベントのお知らせ〜〜4月11日ムビラ春の祭典〜




イベントのお知らせ
〜春のムビラライブ〜

4月11日(水)に大學堂にて
ムビラライブが開催されるにゃ



開場 18時
開演 19時

参加費 お一人様 ¥2,000 +1drink オーダー 

アーティスト 実近 修平 (new erath)

@大學堂

Mbira(ムビラ) についてだニャ
↓↓↓

アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年以上前から伝わる楽器Mbira。
精霊(祖霊)とのつながりを確認し、神へと想いを伝えるために演奏されてきた。
ムビラを演奏し、シャーマンが祖霊や偉大な精霊たちに祈りを捧げ、神へ感謝と守護の祈願を伝える。
演奏の美しさによって祈願の是非が決まる。



春のムビラの祭典が開催中だなニャ
なんと、あのムビラ演奏者 実近 修平
がやってくるにゃーー!

お見逃しなくだにゃ







2018年3月30日金曜日

3月31日のショーをお忘れなく!

いよいよ明日、大學堂で素敵なイベントが開催されます!
 
ベリーダンスのワークショップから始まり、
ディジュリドゥに合わせてディジュリドゥ奏者の
HIDE 190c.t.m YIDAKIJAPAN
ディジュリドゥ踊られるベリーダンス、
望月親子による舞踏は必見!!
ワークショップは15時から参加費500円!
ショーは1540分から投げ銭形式!
 
※詳細は3月9日の記事をご確認ください
 

桜も見頃ですが、
お花見の後にこの日限りのスペシャルゲストたちの
ショーを是非ご覧ください!
 

2018年3月27日火曜日

少年少女に将棋を教える

ローランドさん、 
将棋の人寄せに、少年少女を活用する方法がありますね。
平成30年3月23日、母と一緒に大學堂へきた埼玉の少女(11歳)と少年(8歳)に将棋の駒の動かし方を教えたら、見物人の指導を受けてゲームができるようになりました。母の帰るコールを振り切って約1時間も遊びました。大人が集まってくる仕掛けになります。
                                      J君


2018年3月19日月曜日

新年度を迎えた大學堂もイベントはたくさん!
◎4月14日開催の音楽イベント情報です。

「北の太陽・南の島風」


出演・流 (from北海道) / Estrella
オープニングアクト・武田知子

open 17:00 / start 18:00

チケット制
チャージ代 ¥1500 (定員20名)

予約・問い合わせはメールにて。
※大學堂でのご予約受付は行っておりません

北海道と沖縄の「癒しのアコースティックサウンド」を一日で味わえる!
この機会を逃すなんてもったいない!
ぜひお越しください♪

2018年3月9日金曜日

Belly Dance Show & Workshop



3月31日に、大學堂でベリーダンスのショーとワークショップを行います!

 
出演者は
 
ベリーダンサーの
 高谷美也子蝶々さん (小松芳アラビア舞踊団所属)
ディジュリドゥ奏者の
 HIDE190C.T.M.YIDAKIJAPAN さん
親子舞踏ダンサーの 望月幸海さん
 
という豪華メンバー!
 

 
 
      日時:3月31日土曜日
      場所:旦過市場内 大學堂
 
      ベリーダンスワークショップ:15:00~15:30  
                                               参加費:500円                     
        
      ライブパフォーマンス・ベリーダンスショー:15:40~16:10
                              参加費:投げ銭形式                 
      演目:①KUKURI
           HIDE190C.T.M.YIDAKIJAPANと、
           高谷 美也子蝶々 によるユニット で、
           ディジュリドゥ&ベリーダンスの
                                                          フュージョンの作品

         ②望月幸海
          ひるめ(3才) による 親子舞踏

         ③高谷 美也子蝶々
          ベリーダンス(オリエンタルスタイル)              
 
                
春休みの終わりが近い中、春休み最後の思い出に!
素敵なショーを観に、大學堂に遊びに来てくださいね

2018年2月19日月曜日

2月のたんたんマルシェ

小さいお子さんと親子で参加できるイベント「たんたんマルシェ」のお知らせです。
今月のテーマは「アフリカの音楽と踊り」です。

打楽器による演奏と歌とダンスが組み合わさって、大人も子どもも楽しく参加できます。
ダンスなんてどうしたらいいのかな?と思っている人も大丈夫!
太鼓のリズムに合わせて、体を動かしていたら、いつの間にかステキなダンスになっていますよ。

講師は、京都でアフリカ音楽の演奏活動をされている羽原順子さんです。
普段はパン屋さんをされているとか。
子どもたちと踊るのを楽しみにされています。

いつものようにお昼ご飯は大學丼です。
旦過市場の美味しいものをしっかり食べて、元気に踊りましょう。

奥能登国際芸術祭でのライブの様子

***2月のたんたんマルシェ***
2月24日(土)11:00-13:00
「アフリカの音楽と踊り」講師:羽原順子さん
場所:旦過市場・大學堂
参加費:親子ペアで500円(昼食代別)
参加の申し込みとお問い合わせは、大學堂まで。

2018年1月31日水曜日

HAICHI LIVE


HAICHI LIVEのお知らせ
2月8日 午後3時より


東コスタリカの音楽シーンを一夜にして塗り替えた、
あのTHE DOGERIONSのボーカル、I.K.Aが全面プロデュース。
ギターには鳥取生まれヘビメタ育ちのCHIK-UWAを迎え、
北九州市立大学の学生”はでぴ”との
ダンスセッションをお届け。
刮目せよ!
 


臨時休業のお知らせ


ただいま、大学は期末考査中。
店長さんたちはテスト勉強に大忙し。
そこで、2月2日から6日まで、臨時休業いたします。
来てくださった皆さま、ごめんなさい!!

2018年1月25日木曜日

1月のたんたんマルシェ

今週土曜日はたんたんマルシェです。
寒い日が続いていますが、もうすぐ立春です。
そこで、西南女学院の児童文化部のみなさんが、一足早い「節分あそび」をしてくれます。
お面を作って豆まきをしたり、恵方巻きを作ってみんなで食べたりするそうです。
まだハサミやクレヨンがうまく使えない小さな子たちも、保育者を目指すお姉さんたちがサポートしてくれますから安心して参加してください。

写真は12月のたんたんマルシェの様子です。

折り紙でしめ縄の飾りを作ります

市場でお昼ごはんのお買い物

***1月のたんたんマルシェ***
「節分あそび」
講師:西南女学院 児童文化部
日時:1月27日(土)11時-13時
場所:旦過市場 大學堂
対象:就学前のお子さんと保護者の方
参加費:親子で500円(昼食代別)
申し込み・問合せは大學堂まで