2018年9月24日月曜日

初メットの初みそづくり

こんにちは。初メットです。
今日は、はじめてみそを作りました。

今回使ったのは宇佐美さんの、大豆と合わせ麹。
麹は塩がもう入っているタイプ。

おみそ先輩はもこといぼり。
麹の歌やみその歌をかけながら楽しく活動。

水に戻しただけの大豆を食べてみたら、まあ美味しくない。
草を濃縮させた感じで青くてえぐい味って感じがしたよ。

大豆をゆがいた時のアクで洗顔もしてみたよ。
イソフラボンが直接肌に浸透してふにふにしたお肌になった気がする。

ゆがいた大豆は、もうあの味。やっと出会えた親しみ深い大豆の味。

みそといえば大豆!ってイメージだったけど、
麹も大量に必要だったから、びっくり!

あの味噌で味噌汁を作るのが楽しみです。
待っててね。

2018年9月10日月曜日

ソーメンナガッシ




ナガシ忘れ、ないですか?
今日のソーメンナガッシは、ひと味もふた味も違います。
大學堂に張り巡らせた竹を走るソーメンを追いかけながら、旦過市場を味わいませんか。
つけだれには、百年床・宇佐美商店のぬかだきのたれを使用。
ソーメンとぬかだき、異色のコラボが実現です。
===
9月17日(月) 11:00~16:00
1回500円、要ワンドリンクオーダー
お問合せ 080-6458-1184

2018年9月6日木曜日

大督ライヴ

9月11日のライヴのお知らせです。


京都府宇治出身のシンガーソングライター、大督が大學堂にやってきます。
大督…大きな身体から繊細であたたかい声と、指弾きと得意とするギターテクニック、フォークを中心とした様々な音楽性の楽曲に説得力ある歌詞を乗せ歌う。
不器用な人を持ち上げるべく全国で活動中。
日時は9月11日の火曜、13:00〜&15:00〜。
投げ銭歓迎!ちょい足伸ばして寄ってって。
公式HPはこちら→https://ameblo.jp/daitokkuri/

2018年8月28日火曜日

綿あめ販売!!

本日は、下関、北九州を拠点に活動しているレインボー綿あめのお店「コモンファクトリー」さんが大學堂に出店して下さいました‼




綿あめであっという間にお花の形を作り出す手捌きに感動!
大きくてあま〜い綿あめに大興奮の一日でした😍😍😍

次回の出店は9月初旬を予定しております!
是非、旦過市場大學堂にお越し下さいませ☺

綿あめのあとは、大學丼も召し上がってくださいね😁
コモンファクトリー様のTwitterはこちらになります
→ https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwjx_umR-Y_dAhWMw7wKHbluAxMQjhx6BAgBEAI&url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Frainbowfactry&psig=AOvVaw2fQ1Kblog8QFzaF5Q-Qp_y&ust=1535552543793734

2018年8月19日日曜日

おしゃべり憲法バー 学問の自由


こんにちは、メンバーのとめです。

今月の16日に「おしゃべり憲法バー 学問の自由」を開催しました!
ご参加くださったみなさま、誠にありがとうございました。
予想を超えた盛り上がりを見せ、とても充実した時間を過ごしたと思います。

しかし実行にかまけて、写真をぜんぜん撮っておらず、ショックです。
参加した皆さまからの報告もおまちしております( ´ ▽ ` ;)

始まるまでかなり不安もあったのですが、学生さんも一般参加の方も、気さくな弁護士さんたちと大いにおしゃべりしていました。
こういう景色が増えていくことが、「学問の自由」を開催した理由なんだなあ、としみじみ思いました。
ここでは主催である朝隈朱絵弁護士に、代表して感謝申し上げたいと思います。サンキュー!

学問の自由を開催するにあたって、いろいろなことに悩みましたが、いろんな人に協力していただきました。
まず、学問の自由という題名がとてもよかったと思います。考えてくれたデザイナー・DADAに感謝しております。
センスあるなあ。毒気を抜いて、遊び心、そしてポジティブ。

言いたいことはいろいろいろいろあるのですが、とりあえず、次に繋がりそうなことを書いておこうと思います。
↓↓↓↓


今回改めて考えたのは、弁護士とは頼れる法の専門家であるということだ。

弁護士さんたちは、当たり前だが普通の人間で、しかも今回大學堂に来たのは若手の方たち。こんなにたくさんの弁護士さんたちを一同に目にするのは久しぶりだけど、歳も近くて共感が持てる。独特の雰囲気が醸成されることさえも当然と思えるし、彼らは普通の人たちが集まった独特の職業集団なんだ、という実感を持つ。

「何で悪い人を弁護するのかって聞かれるけど、加害者っていうのは本当に普通の人」
「冤罪事件にはなかなか当たらない」
「でも私はあった、もうすこし私ができればなんとかなったのではないかと思った」
「自分はもう仕事としてやってるってだけですよ」

盛り上げかたがうまい人や、スライド発表がまずい人、口ぶりから想起できる事務仕事のリアリティと個人の生活。憲法の知識だけでなく、そういうものを感じるのも、参加者たちの収穫だと思う。弁護士さんたちがひとりひとりの人間であるということを知った上で初めて、自分と変わらない目の前の等身大の人間が、膨大で集中的な学びを経て身につけた専門知識への尊敬、日々の実務への慮りが生まれる。


同時にわかるのは、弁護士はヒーローではないという当たり前のことである。


どこから駆けつけてくれたのだろうか、1杯だけ頼んだおじいさんが質問をしてくれた。
長い質問だった。質問を要約すると、弁護士全体として、どういう社会貢献をして行くのか、何かやるつもりのことがあったら教えて欲しい、ということだった。加害者が虐待をされて心がボロボロになっているという実態、つまり社会構造に関わる犯罪など、そのような状況をどう打破して行くのか。話を聞いていて、おじいさん、犯罪についてよく興味持たれて、勉強されてるんだなあ、と思った。

でも私はあまり驚かなかった。大學堂をやってきてわかったことのひとつは、まちを歩く何気ない人々は、皆何かのテーマにとても詳しいということだ。誰もがそれぞれなんらかのテーマに興味を持った専門家であり、語るべきものを持っている。

おじいさんがこう質問したい理由はよくわかった。犯罪理由というのは複雑だ。弁護をして刑が決まれば満足というものではない。弁護士さんたちは、悪い人だって弁護をする、それが権利だし、保障だし、社会にとって必要なことだから。これは弁護士が社会で果たす役割のうち、最もスタンダードな貢献である。しかしながら、そもそもは彼らを生み出す社会に対して、包括的な対策や処方の必要性を感じている人は少なくないと思う。

これに対して弁護士さんたちからは、ダルクの取り組みが説明されたが、おじいさんが質問で強調したのは「弁護士全体」で取り組んでいること。
「弁護士さんたち、何かしないの?」という漠然とした、だけど切迫した質問であるように感じた。

おじいさんは多分、今の社会の閉鎖的・限界的な雰囲気を感じ取っていて、弁護士たちが「何か」やってくれるのではないか、と期待しているのだ。この期待は間違いでもなんでもない。学歴の高い人々は社会を動かす役職につく傾向があるし、同じ専門家として医者に社会変革を託すよりはずっと弁護士たちの方が希望がある。きっと男女平等も、より浸透しているはずだ。


つまり一般的には、「弁護士さんたちは、社会を何らかの方法でよくしてくれるはずだ」という期待がある。


一方で弁護士さんたちは、特に若手の彼らの実際は、毎日実務に追われる法の専門家だ。六法を紐解き、条文の細かい解釈を追いかけ、書類を作り、ある程度決まった弁論をする。もちろん個人差はあるし、志もある。だけど少なくとも、弁護士という資格を得るためにやってきた勉強は日本の法解釈学なのであり、社会構造や福祉、政治の勉強をしてきたわけではないのだ。


ある専門家ということは、別の分野では素人だということだ。


貧困問題や福祉制度、そして社会構造の知識がない弁護士さんだっていて当然だ。そして貧困、福祉、社会といった各テーマもまた専門化しており、そちらにはそちらの専門家たちがいる。
弁護士は法律の専門家ではあるが、法律を作る(立法)のは政治や官僚の仕事である。

しかしあのおじいさんの期待みたいなものは、決して的外れなわけではない。弁護士たちは社会システムの専門家でありながら、市井の当事者たちと密接に関わる数少ない業種なのだ。

ではあのおじいさんの質問に、どういう方向性で答えるのが良かったのだろうか。
急にDVや貧困の問題を「おまかせ」されても、若手の弁護士さんたちは驚くだろう。それらをどうにかするための勉強をしてきたわけではないのだから。

だけど、犯罪加害者を生み出している社会についての知識や視座は、必ず弁護士業にとって有益なものだ。現に弁護士さんたちひとりひとりも、今の社会状況のままでいいと考えている人は少なかったが、どうしていいのかわからない、という状況のようである。

ここは、おじいさんの質問にある「弁護士全体」のことはよくわからない、と正直にいったうえで、あの弁護士さんたちひとりひとりが、社会のために何をするつもりかを語ってもらったらよかったかもしれない。人生ずっと学びである。司法試験は終わったのだから、次は実際の社会のテーマについて学んでいただければ幸いだ。

そういう知識の積み重ねによって、将来、福祉専門の弁護士になったり、政治家になったりする弁護士が現れるかもしれない。そのための必要な専門知識を持つ人なら大學堂から紹介できるかもしれないし、知の交差点としてどんどん活用してもらってほしい。

道ゆく人々も、弁護士たちに「おまかせ」するのではなく、彼らの専門性を尊重しつつ、自分の専門知を提供する姿勢が大事だ。みんなのまちにいる将来有望な専門家に、大きな期待を寄せる人はたくさんいる。だから、その期待を実行に移して、知識を交換して贈与して、自分も学んじゃう。



つまり、まちの専門家を、まちの人々が育てるのである。


個人的な意見としては、ぜひ弁護士さんたちに人類学について知ってほしいな。私たちが従い、破っている法とは何か、それを作り出す人間とはどういう生き物なのかに疑問をもち、一緒に考えていきたいという弁護士さん、いませんか?

さて、学問の自由の第2弾は、「まちに育てられちゃいたい!」という弁護士さんを集めて、まちの人たちがレクチャーしたり、お芝居したりする企画はどうだろう?学生さんたちも、弁護士さんたちに向けて自分の興味を披露することで、いろんなことを問い直す機会になる気がする。それが誰のために何が実現するのかわからないけど、きっと盛り上がるのではないかなあ。

2018年8月18日土曜日

おしゃべり憲法バー・学問の自由

昨晩大學堂でおこなわれたイベント「おしゃべり憲法バー・学問の自由」主催が若手弁護士たちのためか、「みさなさん知ってますか?」みたいな感じで、多分に教条主義的なのがやや気になる。いつもこんなかんじなのかな?高校の授業みたい。


ちょっと立ち見をしていたが、いろいろと疲れていたので後半の議論に入る前に帰った。その後の議論はどうなったかな?


なにはともあれ、こうやって学生や若い人たちが集まって、当たり前の話として、政治や国家について語る機会があるというのはよいことだと思う。ただ、もっと面白ければ良いのにな。いつもいろいろなアーティストのパフォーマンスをみている私たちには、ものたりないかんじ?


せっかく太地の出張中につくったポスターとメニューだけど、事前に配られていたわけではなくて、弁護士の人たちも当日まで知らなかったみたいで、さらに画期的なこのドリンクメニューもあまり生かされていなくて、そこはデザイナーとしてちょっと残念。良くも悪くも、真面目な人たちなのだな?


大學堂のおとめはんは、よく頑張っていたけど・・・。風邪をひいているらしくしんどそう。もう少し役割を割り振りして、自分は全体の交通整理に徹したらよかったかも?

で、結局、肝心の議論はどうなったのかな、気になる。勤労と納税は国民の義務。会議と報告は野研の義務。

2018年8月10日金曜日

おしゃべり憲法バー 学問の自由

ニャニャーン!

8月16日夜7時から「おしゃべり憲法バー 学問の自由」を開催することになったのにゃ!
北九州の若手弁護士さんたちと学生たち、そして地域市民(遠方も歓迎!)みんなで、ワイワイお酒を飲みながら、市場の真ん中で自由に学問するにゃ!これは行くしかないにゃー。


<飲み放題、旦過料理つき>
いっぱん:4000円
がくせい:2000円
<当日飛び込み>
いっぱい:500円
飲み放題のぶんは、美味しい本格カクテル飲み放題と、旦過市場の美味しいコース料理がついてるにゃ。


美味しい食べ物と飲み物、そして若手弁護士さんたちと学生、そして地域の住人が知り合って、普段話しづらいこと、みんなが何を考えているのかも話し合って、学びあえるにゃ。何歳になっても自由に学問できるにゃんて、にゃんてステキにゃんだろ…。

老若男女、誰でも猫でも社会のトピックについて、気兼ねなく話し合える日が来るといいにゃー。

予約や質問、何でもお待ちしていますにゃ!

2018年7月21日土曜日

「学長大茶会」7月23日(月)15時より

先日の7月7日に大學堂は無事10周年を迎えました。みなさまありがとうございました。

しかし、あいにくの梅雨明けの豪雨とかさなり、北九州市立大学の松尾学長による「学長大茶会」だけを開催することができませんでした。



そこで日程を再調整し、あらためて10周年を祝うお茶会を開催することになりました。


7月23日(月)15時より 旦過市場・大學堂

学長から北九大と旦過市場の商学連携事業である大學堂の、10周年に際してのお言葉を頂いた後に、みなで学長のお手前によるお茶を頂きたいと思います。

お誘い合わせの上、お越し下さい

2018年7月11日水曜日

大學堂10周年祭オープニングセレモニーの写真です。


2018年7月6日金曜日

7月6日の学長のお茶席について

12時の時点で判断しました。本日7月6日は北九州地方豪雨のため、15時から行う予定だった10周年祭のイベント、「学長のお茶会」は中止します。松尾太加志学長には、またの機会にお願いしたいと思います。明日のイベントは今のところ変更ありません。

2018年7月2日月曜日

7月2日臨時休業のお知らせ

明日は大きな台風がきて、北九州市各地の学校は休校の様子。

大學堂も、明日は臨時休業致します。

皆様、台風にはお気をつけてくださいにゃん

2018年6月30日土曜日

大學堂10周年祭

大學堂は、2018年7月7日に10周年を迎えます。

日頃の感謝とお祝いをこめて、

特別なライブやパフォーマンスなどのイベントを行います。



日時:7月6日〜8日
時間:11時〜


イベントタイムスケジュール

5日(木)前夜祭

・谷本仰 ソロコンサート
18:00~


6日(金)

・「お茶席とおはなし」 北九州市立大学学長 松尾太加志
15:00~16:00


7日(土)大學堂10周年記念日

・記念セレモニー
12:00~13:00

・「テクノ空手」HAICHI
13:00~14:00

・「三線ライブ」喜屋武美波
①16:00~17:00 ②20:00~21:00

・ライブ ゼリーバンバン
19:00~20:00

・「シンセサイザーの泥沼」DADA
21:00~22:00

・「即興演劇」インプロ集団モザイクス
22:00~


8日(日)

・「ディジュリドゥライブ」天野秀次
11:00~

・「おさんじさん」
学生煎茶、お茶席
15:00~

・「舞踏×歌×朗読」望月幸海&佐野真紀子
16:00~


※イベント期間中は「大學丼」の販売を実施しません。

2018年6月1日金曜日

新商品始まる

6/7(木)大學堂に新たな丼がやってくる!
その名も、、、

『大學饂丼』(だいがくうどん
コシのある手打ち麺と、旦過市場で揃えるいりこ等からとった、手作りのつゆ

それはまるで、
黄金の海を泳ぐ純白の海竜
あなたは、その海竜にお捧げ物をします
天ぷら
練り物
唐揚げ
ぬか炊き
大學丼
あなたの好きなもの何でも載せるなり、添えるなりして美味しく海竜の御加護をいただきましょう
旦過市場ならなんでも揃います

毎週木曜日10食限定で販売!
一杯300円!
早く来ないと売り切れるかも?

新しき オルガノン

Novum Organum

 提琴奏者の谷本仰と、人類学者の竹川大介が、混迷する現代社会に放つ異色のライブ「新しき-オルガノン」。トークありスモークありの美味しいセッション
 種族・洞窟・市場・劇場
「知の力で 四つのイドラを乗り越えよ」


2018・6・14(木)
18時スタート・セッション後ベーコンパーティあり
「汝、ビール片手に投げ銭せよ、されば燻製を与えられん」
小倉・旦過市場・大學堂
(予約)080-6458-1184


汝、ビール片手に投げ銭せよ、されば我が肉を与えん

2018年5月7日月曜日

5.12(stu) KHOOMEI LIVE! at 大學堂

5月12日(土)@”ホーメイライブ”

*日時*
14:00~&16:00~ 二回公演

*出演*
松尾 容子

*場所*
大學堂

*お問い合わせ*
大學堂:080-6458-1184

ユーラシア大陸の真ん中、トゥバ共和国に伝わる喉唄
ホーメイ
心地よい倍音の響きはあなたを日常から非日常へと連れだしてくれます。
※投げ銭ライブなのでお気軽に足をお運びください



ちなみに、当日は空いている時間に松尾さんがフットオイルマッサージを行います。
料金は15分:500円 30分:1000円
旦過市場で歩き疲れたら、オイルマッサージでスッキリしてください!

2018年4月4日水曜日

イベントのお知らせ〜〜4月11日ムビラ春の祭典〜




イベントのお知らせ
〜春のムビラライブ〜

4月11日(水)に大學堂にて
ムビラライブが開催されるにゃ



開場 18時
開演 19時

参加費 お一人様 ¥2,000 +1drink オーダー 

アーティスト 実近 修平 (new erath)

@大學堂

Mbira(ムビラ) についてだニャ
↓↓↓

アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年以上前から伝わる楽器Mbira。
精霊(祖霊)とのつながりを確認し、神へと想いを伝えるために演奏されてきた。
ムビラを演奏し、シャーマンが祖霊や偉大な精霊たちに祈りを捧げ、神へ感謝と守護の祈願を伝える。
演奏の美しさによって祈願の是非が決まる。



春のムビラの祭典が開催中だなニャ
なんと、あのムビラ演奏者 実近 修平
がやってくるにゃーー!

お見逃しなくだにゃ







2018年3月30日金曜日

3月31日のショーをお忘れなく!

いよいよ明日、大學堂で素敵なイベントが開催されます!
 
ベリーダンスのワークショップから始まり、
ディジュリドゥに合わせてディジュリドゥ奏者の
HIDE 190c.t.m YIDAKIJAPAN
ディジュリドゥ踊られるベリーダンス、
望月親子による舞踏は必見!!
ワークショップは15時から参加費500円!
ショーは1540分から投げ銭形式!
 
※詳細は3月9日の記事をご確認ください
 

桜も見頃ですが、
お花見の後にこの日限りのスペシャルゲストたちの
ショーを是非ご覧ください!
 

2018年3月27日火曜日

少年少女に将棋を教える

ローランドさん、 
将棋の人寄せに、少年少女を活用する方法がありますね。
平成30年3月23日、母と一緒に大學堂へきた埼玉の少女(11歳)と少年(8歳)に将棋の駒の動かし方を教えたら、見物人の指導を受けてゲームができるようになりました。母の帰るコールを振り切って約1時間も遊びました。大人が集まってくる仕掛けになります。
                                      J君


2018年3月19日月曜日

新年度を迎えた大學堂もイベントはたくさん!
◎4月14日開催の音楽イベント情報です。

「北の太陽・南の島風」


出演・流 (from北海道) / Estrella
オープニングアクト・武田知子

open 17:00 / start 18:00

チケット制
チャージ代 ¥1500 (定員20名)

予約・問い合わせはメールにて。
※大學堂でのご予約受付は行っておりません

北海道と沖縄の「癒しのアコースティックサウンド」を一日で味わえる!
この機会を逃すなんてもったいない!
ぜひお越しください♪

2018年3月9日金曜日

Belly Dance Show & Workshop



3月31日に、大學堂でベリーダンスのショーとワークショップを行います!

 
出演者は
 
ベリーダンサーの
 高谷美也子蝶々さん (小松芳アラビア舞踊団所属)
ディジュリドゥ奏者の
 HIDE190C.T.M.YIDAKIJAPAN さん
親子舞踏ダンサーの 望月幸海さん
 
という豪華メンバー!
 

 
 
      日時:3月31日土曜日
      場所:旦過市場内 大學堂
 
      ベリーダンスワークショップ:15:00~15:30  
                                               参加費:500円                     
        
      ライブパフォーマンス・ベリーダンスショー:15:40~16:10
                              参加費:投げ銭形式                 
      演目:①KUKURI
           HIDE190C.T.M.YIDAKIJAPANと、
           高谷 美也子蝶々 によるユニット で、
           ディジュリドゥ&ベリーダンスの
                                                          フュージョンの作品

         ②望月幸海
          ひるめ(3才) による 親子舞踏

         ③高谷 美也子蝶々
          ベリーダンス(オリエンタルスタイル)              
 
                
春休みの終わりが近い中、春休み最後の思い出に!
素敵なショーを観に、大學堂に遊びに来てくださいね

2018年2月19日月曜日

2月のたんたんマルシェ

小さいお子さんと親子で参加できるイベント「たんたんマルシェ」のお知らせです。
今月のテーマは「アフリカの音楽と踊り」です。

打楽器による演奏と歌とダンスが組み合わさって、大人も子どもも楽しく参加できます。
ダンスなんてどうしたらいいのかな?と思っている人も大丈夫!
太鼓のリズムに合わせて、体を動かしていたら、いつの間にかステキなダンスになっていますよ。

講師は、京都でアフリカ音楽の演奏活動をされている羽原順子さんです。
普段はパン屋さんをされているとか。
子どもたちと踊るのを楽しみにされています。

いつものようにお昼ご飯は大學丼です。
旦過市場の美味しいものをしっかり食べて、元気に踊りましょう。

奥能登国際芸術祭でのライブの様子

***2月のたんたんマルシェ***
2月24日(土)11:00-13:00
「アフリカの音楽と踊り」講師:羽原順子さん
場所:旦過市場・大學堂
参加費:親子ペアで500円(昼食代別)
参加の申し込みとお問い合わせは、大學堂まで。

2018年1月31日水曜日

HAICHI LIVE


HAICHI LIVEのお知らせ
2月8日 午後3時より


東コスタリカの音楽シーンを一夜にして塗り替えた、
あのTHE DOGERIONSのボーカル、I.K.Aが全面プロデュース。
ギターには鳥取生まれヘビメタ育ちのCHIK-UWAを迎え、
北九州市立大学の学生”はでぴ”との
ダンスセッションをお届け。
刮目せよ!
 


臨時休業のお知らせ


ただいま、大学は期末考査中。
店長さんたちはテスト勉強に大忙し。
そこで、2月2日から6日まで、臨時休業いたします。
来てくださった皆さま、ごめんなさい!!

2018年1月25日木曜日

1月のたんたんマルシェ

今週土曜日はたんたんマルシェです。
寒い日が続いていますが、もうすぐ立春です。
そこで、西南女学院の児童文化部のみなさんが、一足早い「節分あそび」をしてくれます。
お面を作って豆まきをしたり、恵方巻きを作ってみんなで食べたりするそうです。
まだハサミやクレヨンがうまく使えない小さな子たちも、保育者を目指すお姉さんたちがサポートしてくれますから安心して参加してください。

写真は12月のたんたんマルシェの様子です。

折り紙でしめ縄の飾りを作ります

市場でお昼ごはんのお買い物

***1月のたんたんマルシェ***
「節分あそび」
講師:西南女学院 児童文化部
日時:1月27日(土)11時-13時
場所:旦過市場 大學堂
対象:就学前のお子さんと保護者の方
参加費:親子で500円(昼食代別)
申し込み・問合せは大學堂まで



2017年12月28日木曜日

今年の福ダルマ


戌 福ダルマ


今年も、波佐見焼の職人・たばたさんが
一点一点手作りした福ダルマがやってきました。


個数限定、売り切れ次第終了です。
1個300円、お正月飾りにいかがですか?



2017年12月27日水曜日

年末商戦、始まります!


明日から、大學堂は年末商戦にはいります。
大學丼はおやすみして、特別メニューを販売。
恒例の手作りぜんざい、あまざけ、安納芋の焼き芋に加え、
今年は 自家製・無農薬の古代米が新登場!




お買い物に疲れたら、あったかいもの、甘いもので一休み。
大學堂は31日まで営業します。





 


2017年12月18日月曜日

12月のたんたんマルシェ

毎月のイベント、親子で参加できる講座、たんたんマルシェのご案内です。
12月のたんたんマルシェは「しめ縄とミニミニ門松づくり」です。




コラボラキャンパスネットワークの香月純子さんに作り方を教えていただきます。
しめ縄は、ワラから縄をなうところから作ります。
門松はミニミニですが、本物の竹と葉ボタンで作りますので、新年の玄関を爽やかに彩ってくれます。
子どもたちには難しそうでも、西南女学院の保育科の学生がサポートしてくれますので、一緒に挑戦してみてください。

◇◆◇◆ 12月のたんたんマルシェ ◇◆◇◆
12月23日(土)11時から13時
「しめ縄とミニミニ門松を作ろう」
講師:香月純子さん(コラボラキャンパスネットワーク)
対象:就学前のお子さんと保護者の方
参加費:親子で500円(昼食代別)
お申し込み、お問い合わせは大學堂まで。



2017年12月13日水曜日

12/14ニホンミツバチのハチミツ販売開始


北九州市立大学の屋上で今年の春に分蜂し、夏と秋にたくさんの蜜を貯めた3つのニホンミツバチの巣箱から、12月2日に「放課後みつばち倶楽部」のメンバーとともにハチミツをとりました。


とてもよい蜜が6キロほどとれ、昨日、瓶詰めがおわりましたので、12月14日(木)10時より旦過市場の大學堂にて発売いたします。北九大のハチミツは、昨年は量が少なかったため販売することができませんでした。2年ぶりの登場となります。


今回は、椎葉村で学んだ最も濃厚な「冬蜜」に挑戦しました。この時期の採蜜は難しいのですが、高品質の蜂蜜がとれます。瓶詰めの際に糖度を計測したところ、85.2度という数値でした。柔らかいキャラメルのようなねっとりとした蜜です。


【発売開始】
12月14日午前10時
旦過市場
大學堂

【価格】
北九州市立大学の冬蜜 50グラム瓶 1000円
九州山地の山蜜(ととろ・高千穂・霧島) 50グラム瓶 800円
「味くらべセット」北九州市立大学の冬蜜+2種類の山蜜 2500円


「味くらべセット」北九州市立大学の冬蜜+3種類の山蜜 3300円


大学の冬蜜だけは限定ひとり1瓶まで。山蜜および味くらべセットは、在庫の限り購入できます。クリスマスのプレゼントやお正月の楽しみにどうぞ。


※大學堂の店頭販売のみ。電話での予約や取り置きはできません
※すべてニホンミツバチの百花蜜です
※試食もできます
※九州山地の山蜜は、秋にとれた蜜です
※北九大の「放課後みつばち倶楽部」を主に取材して書かれた「誰でもチャレンジできる! イラストマニュアル・はじめての養蜂」を税抜き価格2000円で販売しています。

2017年11月25日土曜日

大學堂の本が出ました!

ついに「野研!大学が野に出たーフィールドワーク教育と大學堂」の本が出ました。


九大出版です。在庫があるかぎりアマゾンでも買えます。


これまでの野研の取り組みの集大成をもとに「フィールドワーク教育とはなにか」を考えてみました。フィールドワーク教育に関して、これほど詳細にそして具体的に語られている書籍はほかにはないと思います。


研究から教育へ。組織づくりから創造へ。スキルからアートへ。これからの日本の教育のデザインを考えるための、先駆的な試みをめざしました。


そもそもこんな本が出版されること自体、おもしろいのですが、その内容も負けずとおもしろいはずです。この本を、とことんおもしろがってほしいと願っています。

新聞各紙も取り上げてくれました。

2017年8月31日 毎日新聞

2017年9月13日 読売新聞

2017年11月22日 朝日新聞


さて、野研の誕生は、この人なしでは語れません。重信幸彦さんからうれしいメッセージが届きました。書評として公開したいという申し出にお許しをいただいたので、かなり気はずかしいが以下に掲載します。


◆御無沙汰していて申し訳ありません。本日、東京理科大の葛飾金町キャンパスに講義に行って、ご著書『野研! 大学が野に出た』を拝受しました。ありがとうございます。一限目を10:20に金町で終えて、四限目15:00の芝浦工大豊洲キャンパス(金町から50分程度)の授業まで、いつもゆるゆる金町のおじいちゃんおばぁちゃんの集まる「地元喫茶店」でモーニングとランチを堪能しながら、仕事しぃしぃ時間を過ごすのですが、本日は、モーニングのみで、ランチの注文を忘れて、ひたすらご著書を読みふけり、かつ眺めふけり、なんども、写真をみながら爆笑し、これは見事にまるごと一冊「The竹川大介」だなと感服しました。

◆研究と教育を二分法で分けることの不毛を抉り、動くことと考えることと書くことが地続きの実践。いずれにしても、昨今の大学教育ばかりでなく、研究に対しても強烈なアンチテーゼ、ですね。

◆昔、畏友大月隆寛が、「まるごとの民俗学者」ということを言っていた時期があるのですが(今から四半世紀から三十年近くまえ)、久しぶりに、そのことばを思い出していました。まぁ、「まるごとの人類学者」もしくは「まるごとのフィールドワーカー」。これは、教育実践記録でもなく、研究の実践版でもなく、やっぱり竹川大介のフィールドワークの記録なのだと思います。自信を 持って、「竹川の仕事」として、提示すべし。あまたの「研究/論文」などより、はるかに跳躍力があると思う。フィールドワークというのは、本来、こうして他者を巻き込みながら、自分も他者も、何かを「わかり」ながら変わっていく過程なのだと思う。たんなる情報収集に終わってしまうフィールドワークなんざ、「けっ!!」という感じですね。

◆そして、長い試行錯誤のなかで、竹川さんがいろいろ思索を深めてきた痕が、そこここに刻まれています。たとえばフリーライダーなどは、こうした実践につきものであり、特に大学のなかにあって、単位などの大学制度とは一線を画し、「来るもの拒まず、去る者追わず」という野研の態度がぶつかる問題です。でも、竹川さんは、誰もが何かの役にたつ、と「フリーライダー」と名付けること自体を疑い、そもそもフリーライダーを生み出してしまうのは、集まり方の問題、プロジェクトのかたちの問題なのだと喝破しています。あちこちの街づくりなどの実践の現場などにも、同じような問題があるはずです。この野研の知恵は、きっとそうしたところにも説得力をもって届くだろうと思います。

◆何枚かの写真に、自分が写っていることを確認しながら、かつて北九州で、自分が、こんな「元気」の傍らに居たことを思い起し、しばし感慨にふけっていました。「グローカル」などという、どっちつかずなことを言わずに、ちゃんとグローバルに越境しながらもなお、しっかりと「ローカル人間に」と言い切る、〆のことば、大介の正面の宣言として受け止めて、200%賛同します。

◆僕は、一年に二回か三回ほど、福岡市には自治体史の仕事で出張するのですが、なかなか出張の規定が厳しく、北九州まで行けずに時間が過ぎてしまいました。「いつか大学堂に顔を出します」などという「ごかし」はやめます。いつ行けるか、わかりません。でも、そこに、これだけのエネルギーのある場所が、竹川さんを中心とし、なおかつ竹川さんを超えて存在していることに刮目しながら、ちょっと離れたところから、わくわくし続けています。

◆改めて、素敵な本を、ありがとうございました。最近、読んで元気が出る本に出合っていなかったので、とてもありがたかったです。そもそも、人文社会科学は、人の不幸は、根掘り葉掘り語るのだけど、「元気」が出る話を語ることは、不得意なのだということを思い知らされます。これはいい意味で、竹川さんに、科学者の想像力があるからなのだろうか、などと思ってもみました。

 いずれ近々、どこかでお会いできますことを。とり急ぎ御礼まで。
重信幸彦拝


さらに、この本を読んだ、とある博物館の館長と、とある大学の総長からそれぞれ丁寧なお返事をいただきました。しかも新刊本まで!篠原さん山極さんありがとうございます。

『京大式おもろい勉強法』『都市と野生の思考』
『フィールドワークの絶望と愉悦』


おふたりの本に書かれている事は、「おもろい」「共にいる」「野生とアート」「旅と余技」「人と自然」などなど、とても多くの視点が野研本に共通しています。まあ同じ人類学スクールのもとで学んできたのだから、重なる部分があるのは当然かもしれませんが、こうした指摘の中に今の教育や研究にとって、いや、この時代を生きていくために大切なことが、はっきりと示されていて力づけられます。


このごろは実践教育とかALとかいう名目で、カタカナ職業の”実務家たち”を呼んで、学生たちに社会見学のような研修活動(インターン)や奉仕活動(ボランティア)をさせるのをみかけるけれど、それで、はたして大学での教育や学びといえるのでしょうか?

学問的背景が希薄な、こうしたありきたりの社会活動の貧弱な実像(虚像)を、 これまでわたしは嫌というほど見てきました。それでも、しないよりましといわれるかもしれないけれど、むしろ学生たちの好奇心をつぶしてしまう害があるのではないかと私は思っています。仕事として指導している本人たちもどこか自信なさげです。なぜなら学問の「おもろ」さは、そんなお仕着せのプログラムの中にはないからです。


篠原さんと山極さんの本は、そういう意味でまさに目から鱗、おすすめです。とくに学生たちとどうやってフィールド出て行くのか悩んだり迷ったりしている人には共感できるところが多いと思います。
 

さて、「野研!大学が野に出た」のいろいろを数えてみました。カラー写真が653枚。文中の登場人物は総勢225人。写真にうつっている人はさらにたくさんいます。


竹川大介・木下靖子・大津留香織・今田文・重信幸彦・猪股萌子・田畑宏美・門馬一平・古藤あずさ・青柳亜紀子・大久保大助・命婦恭子・有松由衣・伊藤圭吾・井上広平・高柳亮佑・町田佳菜子・門屋裕和・梶原宏之・岩野俊郎・進麻菜美・仲村知佐子・田村慶子・藤原惠洋・矢作昌生・バックミンスター=フラー・きむらとしろうじんじん・伊東啓太郎・吉岡美紀・宮村早貴・近藤光孝・原口勇希・黒田陽子・三崎尚子・山城若菜・山田洋・重森誠仁・須藤康之・前田賤・村上英志・谷本仰・中尾一徳・張平平・長門屋よしこ・田村嘉之・南香菜子・本田真悠・濱本拓磨・カネコテツヤ・フクヤマワタル・伊計恒吉・伊谷純一郎・井上大輔・稲月正・印貢陽子・沖元絢香・岩野直子・亀井伸孝・吉田幸恵・近藤倫明・金子ユキ・原田悠貴・高坂明宏・今西錦司・坂本次郎・皿海弘樹・山口未花子・山田恵次・山本雄大・山里節子・室園優衣・漆原朗子・実近修平・篠原徹・小松良子・松井克宏・松岡怜央・松尾容子・照屋優海・植西あすみ・星子萌・盛口満・石村行・船江恒平・前田太郎・大嶋雄治・中村幸介・辻利之・田崎龍司・桃山邑・藤條虫丸・塙狼星・飯山庄之輔・布施咲子・武藤景介・末嵜陽介・木下薫・木原謙一・木野理恵・矢田俊文・纐纈あや・ナタペイ・トーナス=カボチャラダムス・バット・ミスター=ファイサル・阿津坂陽子・阿南惟正・伊藤泰信・井上克彦・井本将志・一丸英夫・稲富智子・奥野明子・岡部和慶・嘉原優子・河村雄太・岩崎蔵人・吉柳佳代子・久間直樹・宮里盛雄・宮澤京子・近藤紀代子・近藤史晴・金子有李・金城五男・金城国男・金谷美和・原田萌・古谷千佳子・後藤幸浩・工藤祐次郎・江尻圭佑・高橋明歩・高瀬靖史・黒瀬善裕・黒田末壽・佐藤克文・佐藤直子・細馬宏通・坂巻正美・坂本利春・三宅大児・山下あゆみ・山下修司・山極寿一・山口瞬太郎・山谷の玉三郎・山中さやか・山田順章・山本啓一・山本健太・山椒亭小粒・篠原正典・手嶋準一・洲澤育範・秋好裕子・秋道智彌・小出友視・小菅正夫・松永夕紀・松岡忠夫・松原緑・松田幸三・松田凡・上野敦子・上野由里代・新井真由美・新城康弘・人見五郎・水島結子・西田正規・西田利貞・青井美穂子・石神勉・石川仁・赤崎時子・赤松徹生・赤嶺淳・川原田徹・川端威士・川端慎治・前田俊彦・増永研一・村上靖治・多賀英志・大川留奈・大田勇・大平剛・竹ノ下祐二・竹川玄之介・竹内義博・中原藍・中瀬康志・中尾暢宏・長津一史・椎野若菜・堤高太郎・天下太平・田川大地・田中二郎・田中里佳・渡辺拓也・東亜紀・藤田祐幸・藤嶋嘉子・内山雅世・内藤直樹・白武佳子・白濱美南子・尾形愛・平安啓乃・平野俊衛・平良一樹・平良光男・片岡寛之・魔人幻一郎・有松由依・李仁子・鈴木克章・鈴木野歩・脇園賀子・淺枝隆・當間元・眞鍋和博・蔡謙・レオナルド=ダ=ヴィンチ

申し訳ありません。せっかく登場頂いたのに、あまりに人数が多すぎて登場したみなさま全員に献本できません。献本分はいつも本を送っていただく方とお金のない学生を優先し、さらにこれから野研にはいる学生たちにも少しだけ残しているような状況です。


お届けできない皆様ごめんなさい。でもぜひ読んでほしいな。野研の宝は人と人とのつながりです。


リストをあげながら、何人かの大事な人が抜け落ちているのに気づく。あれれ?私は?と思った皆様、さらにごめんなさい!!


というか予算の都合とシリーズの事情で、半分くらいエピソードを減らしています。私自身の研究や、学生たちの研究に関連するところはずいぶん削りました。


たくさん売れて増補新版がでることになったら、そのあたりを必ず書きます。応援ヨロシクお願いします。