ローランドさん、
将棋の人寄せに、少年少女を活用する方法がありますね。
平成30年3月23日、母と一緒に大學堂へきた埼玉の少女(11歳)と少年(8歳)に将棋の駒の動かし方を教えたら、見物人の指導を受けてゲームができるようになりました。母の帰るコールを振り切って約1時間も遊びました。大人が集まってくる仕掛けになります。
J君
2018年3月27日火曜日
2018年3月19日月曜日
2018年3月9日金曜日
Belly Dance Show & Workshop
3月31日に、大學堂でベリーダンスのショーとワークショップを行います!
出演者は
ベリーダンサーの
高谷美也子蝶々さん (小松芳アラビア舞踊団所属)
ディジュリドゥ奏者の
HIDE190C.T.M.YIDAKIJAPAN さん
親子舞踏ダンサーの 望月幸海さん
という豪華メンバー!
日時:3月31日土曜日
場所:旦過市場内 大學堂
ベリーダンスワークショップ:15:00~15:30
参加費:500円
ライブパフォーマンス・ベリーダンスショー:15:40~16:10
参加費:投げ銭形式
演目:①KUKURI
HIDE190C.T.M.YIDAKIJAPANと、
高谷 美也子蝶々 によるユニット で、
ディジュリドゥ&ベリーダンスの
フュージョンの作品
フュージョンの作品
②望月幸海
ひるめ(3才) による 親子舞踏
③高谷 美也子蝶々
ベリーダンス(オリエンタルスタイル)
春休みの終わりが近い中、春休み最後の思い出に!
素敵なショーを観に、大學堂に遊びに来てくださいね
素敵なショーを観に、大學堂に遊びに来てくださいね
2018年2月19日月曜日
2月のたんたんマルシェ
小さいお子さんと親子で参加できるイベント「たんたんマルシェ」のお知らせです。
今月のテーマは「アフリカの音楽と踊り」です。
打楽器による演奏と歌とダンスが組み合わさって、大人も子どもも楽しく参加できます。
ダンスなんてどうしたらいいのかな?と思っている人も大丈夫!
太鼓のリズムに合わせて、体を動かしていたら、いつの間にかステキなダンスになっていますよ。
講師は、京都でアフリカ音楽の演奏活動をされている羽原順子さんです。
普段はパン屋さんをされているとか。
子どもたちと踊るのを楽しみにされています。
いつものようにお昼ご飯は大學丼です。
旦過市場の美味しいものをしっかり食べて、元気に踊りましょう。
今月のテーマは「アフリカの音楽と踊り」です。
打楽器による演奏と歌とダンスが組み合わさって、大人も子どもも楽しく参加できます。
ダンスなんてどうしたらいいのかな?と思っている人も大丈夫!
太鼓のリズムに合わせて、体を動かしていたら、いつの間にかステキなダンスになっていますよ。
講師は、京都でアフリカ音楽の演奏活動をされている羽原順子さんです。
普段はパン屋さんをされているとか。
子どもたちと踊るのを楽しみにされています。
いつものようにお昼ご飯は大學丼です。
旦過市場の美味しいものをしっかり食べて、元気に踊りましょう。
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| 奥能登国際芸術祭でのライブの様子 |
***2月のたんたんマルシェ***
2月24日(土)11:00-13:00
「アフリカの音楽と踊り」講師:羽原順子さん
場所:旦過市場・大學堂
参加費:親子ペアで500円(昼食代別)
参加の申し込みとお問い合わせは、大學堂まで。
2018年1月31日水曜日
HAICHI LIVE
HAICHI LIVEのお知らせ
2月8日 午後3時より
東コスタリカの音楽シーンを一夜にして塗り替えた、
あのTHE DOGERIONSのボーカル、I.K.Aが全面プロデュース。
ギターには鳥取生まれヘビメタ育ちのCHIK-UWAを迎え、
ギターには鳥取生まれヘビメタ育ちのCHIK-UWAを迎え、
北九州市立大学の学生”はでぴ”との
ダンスセッションをお届け。
刮目せよ!
刮目せよ!
2018年1月25日木曜日
1月のたんたんマルシェ
今週土曜日はたんたんマルシェです。
寒い日が続いていますが、もうすぐ立春です。
そこで、西南女学院の児童文化部のみなさんが、一足早い「節分あそび」をしてくれます。
お面を作って豆まきをしたり、恵方巻きを作ってみんなで食べたりするそうです。
まだハサミやクレヨンがうまく使えない小さな子たちも、保育者を目指すお姉さんたちがサポートしてくれますから安心して参加してください。
写真は12月のたんたんマルシェの様子です。
***1月のたんたんマルシェ***
「節分あそび」
講師:西南女学院 児童文化部
日時:1月27日(土)11時-13時
場所:旦過市場 大學堂
対象:就学前のお子さんと保護者の方
参加費:親子で500円(昼食代別)
申し込み・問合せは大學堂まで
寒い日が続いていますが、もうすぐ立春です。
そこで、西南女学院の児童文化部のみなさんが、一足早い「節分あそび」をしてくれます。
お面を作って豆まきをしたり、恵方巻きを作ってみんなで食べたりするそうです。
まだハサミやクレヨンがうまく使えない小さな子たちも、保育者を目指すお姉さんたちがサポートしてくれますから安心して参加してください。
写真は12月のたんたんマルシェの様子です。
| 折り紙でしめ縄の飾りを作ります |
| 市場でお昼ごはんのお買い物 |
***1月のたんたんマルシェ***
「節分あそび」
講師:西南女学院 児童文化部
日時:1月27日(土)11時-13時
場所:旦過市場 大學堂
対象:就学前のお子さんと保護者の方
参加費:親子で500円(昼食代別)
申し込み・問合せは大學堂まで
2017年12月28日木曜日
2017年12月27日水曜日
年末商戦、始まります!
明日から、大學堂は年末商戦にはいります。
大學丼はおやすみして、特別メニューを販売。
恒例の手作りぜんざい、あまざけ、安納芋の焼き芋に加え、
今年は 自家製・無農薬の古代米が新登場!
お買い物に疲れたら、あったかいもの、甘いもので一休み。
大學堂は31日まで営業します。
2017年12月18日月曜日
12月のたんたんマルシェ
毎月のイベント、親子で参加できる講座、たんたんマルシェのご案内です。
12月のたんたんマルシェは「しめ縄とミニミニ門松づくり」です。
コラボラキャンパスネットワークの香月純子さんに作り方を教えていただきます。
しめ縄は、ワラから縄をなうところから作ります。
門松はミニミニですが、本物の竹と葉ボタンで作りますので、新年の玄関を爽やかに彩ってくれます。
子どもたちには難しそうでも、西南女学院の保育科の学生がサポートしてくれますので、一緒に挑戦してみてください。
◇◆◇◆ 12月のたんたんマルシェ ◇◆◇◆
12月23日(土)11時から13時
「しめ縄とミニミニ門松を作ろう」
講師:香月純子さん(コラボラキャンパスネットワーク)
対象:就学前のお子さんと保護者の方
参加費:親子で500円(昼食代別)
お申し込み、お問い合わせは大學堂まで。
12月のたんたんマルシェは「しめ縄とミニミニ門松づくり」です。
コラボラキャンパスネットワークの香月純子さんに作り方を教えていただきます。
しめ縄は、ワラから縄をなうところから作ります。
門松はミニミニですが、本物の竹と葉ボタンで作りますので、新年の玄関を爽やかに彩ってくれます。
子どもたちには難しそうでも、西南女学院の保育科の学生がサポートしてくれますので、一緒に挑戦してみてください。
◇◆◇◆ 12月のたんたんマルシェ ◇◆◇◆
12月23日(土)11時から13時
「しめ縄とミニミニ門松を作ろう」
講師:香月純子さん(コラボラキャンパスネットワーク)
対象:就学前のお子さんと保護者の方
参加費:親子で500円(昼食代別)
お申し込み、お問い合わせは大學堂まで。
2017年12月13日水曜日
12/14ニホンミツバチのハチミツ販売開始
北九州市立大学の屋上で今年の春に分蜂し、夏と秋にたくさんの蜜を貯めた3つのニホンミツバチの巣箱から、12月2日に「放課後みつばち倶楽部」のメンバーとともにハチミツをとりました。
とてもよい蜜が6キロほどとれ、昨日、瓶詰めがおわりましたので、12月14日(木)10時より旦過市場の大學堂にて発売いたします。北九大のハチミツは、昨年は量が少なかったため販売することができませんでした。2年ぶりの登場となります。
今回は、椎葉村で学んだ最も濃厚な「冬蜜」に挑戦しました。この時期の採蜜は難しいのですが、高品質の蜂蜜がとれます。瓶詰めの際に糖度を計測したところ、85.2度という数値でした。柔らかいキャラメルのようなねっとりとした蜜です。
【発売開始】
12月14日午前10時
旦過市場
大學堂
【価格】
北九州市立大学の冬蜜 50グラム瓶 1000円
九州山地の山蜜(ととろ・高千穂・霧島) 50グラム瓶 800円
「味くらべセット」北九州市立大学の冬蜜+2種類の山蜜 2500円
「味くらべセット」北九州市立大学の冬蜜+3種類の山蜜 3300円
大学の冬蜜だけは限定ひとり1瓶まで。山蜜および味くらべセットは、在庫の限り購入できます。クリスマスのプレゼントやお正月の楽しみにどうぞ。
※大學堂の店頭販売のみ。電話での予約や取り置きはできません
※すべてニホンミツバチの百花蜜です
※試食もできます
※九州山地の山蜜は、秋にとれた蜜です
※北九大の「放課後みつばち倶楽部」を主に取材して書かれた「誰でもチャレンジできる! イラストマニュアル・はじめての養蜂」を税抜き価格2000円で販売しています。
2017年11月25日土曜日
大學堂の本が出ました!
ついに「野研!大学が野に出たーフィールドワーク教育と大學堂」の本が出ました。
九大出版です。在庫があるかぎりアマゾンでも買えます。
これまでの野研の取り組みの集大成をもとに「フィールドワーク教育とはなにか」を考えてみました。フィールドワーク教育に関して、これほど詳細にそして具体的に語られている書籍はほかにはないと思います。
研究から教育へ。組織づくりから創造へ。スキルからアートへ。これからの日本の教育のデザインを考えるための、先駆的な試みをめざしました。
そもそもこんな本が出版されること自体、おもしろいのですが、その内容も負けずとおもしろいはずです。この本を、とことんおもしろがってほしいと願っています。
新聞各紙も取り上げてくれました。
◆御無沙汰していて申し訳ありません。本日、東京理科大の葛飾金町キャンパスに講義に行って、ご著書『野研! 大学が野に出た』を拝受しました。ありがとうございます。一限目を10:20に金町で終えて、四限目15:00の芝浦工大豊洲キャンパス(金町から50分程度)の授業まで、いつもゆるゆる金町のおじいちゃんおばぁちゃんの集まる「地元喫茶店」でモーニングとランチを堪能しながら、仕事しぃしぃ時間を過ごすのですが、本日は、モーニングのみで、ランチの注文を忘れて、ひたすらご著書を読みふけり、かつ眺めふけり、なんども、写真をみながら爆笑し、これは見事にまるごと一冊「The竹川大介」だなと感服しました。
◆研究と教育を二分法で分けることの不毛を抉り、動くことと考えることと書くことが地続きの実践。いずれにしても、昨今の大学教育ばかりでなく、研究に対しても強烈なアンチテーゼ、ですね。
◆昔、畏友大月隆寛が、「まるごとの民俗学者」ということを言っていた時期があるのですが(今から四半世紀から三十年近くまえ)、久しぶりに、そのことばを思い出していました。まぁ、「まるごとの人類学者」もしくは「まるごとのフィールドワーカー」。これは、教育実践記録でもなく、研究の実践版でもなく、やっぱり竹川大介のフィールドワークの記録なのだと思います。自信を 持って、「竹川の仕事」として、提示すべし。あまたの「研究/論文」などより、はるかに跳躍力があると思う。フィールドワークというのは、本来、こうして他者を巻き込みながら、自分も他者も、何かを「わかり」ながら変わっていく過程なのだと思う。たんなる情報収集に終わってしまうフィールドワークなんざ、「けっ!!」という感じですね。
◆そして、長い試行錯誤のなかで、竹川さんがいろいろ思索を深めてきた痕が、そこここに刻まれています。たとえばフリーライダーなどは、こうした実践につきものであり、特に大学のなかにあって、単位などの大学制度とは一線を画し、「来るもの拒まず、去る者追わず」という野研の態度がぶつかる問題です。でも、竹川さんは、誰もが何かの役にたつ、と「フリーライダー」と名付けること自体を疑い、そもそもフリーライダーを生み出してしまうのは、集まり方の問題、プロジェクトのかたちの問題なのだと喝破しています。あちこちの街づくりなどの実践の現場などにも、同じような問題があるはずです。この野研の知恵は、きっとそうしたところにも説得力をもって届くだろうと思います。
◆何枚かの写真に、自分が写っていることを確認しながら、かつて北九州で、自分が、こんな「元気」の傍らに居たことを思い起し、しばし感慨にふけっていました。「グローカル」などという、どっちつかずなことを言わずに、ちゃんとグローバルに越境しながらもなお、しっかりと「ローカル人間に」と言い切る、〆のことば、大介の正面の宣言として受け止めて、200%賛同します。
◆僕は、一年に二回か三回ほど、福岡市には自治体史の仕事で出張するのですが、なかなか出張の規定が厳しく、北九州まで行けずに時間が過ぎてしまいました。「いつか大学堂に顔を出します」などという「ごかし」はやめます。いつ行けるか、わかりません。でも、そこに、これだけのエネルギーのある場所が、竹川さんを中心とし、なおかつ竹川さんを超えて存在していることに刮目しながら、ちょっと離れたところから、わくわくし続けています。
◆改めて、素敵な本を、ありがとうございました。最近、読んで元気が出る本に出合っていなかったので、とてもありがたかったです。そもそも、人文社会科学は、人の不幸は、根掘り葉掘り語るのだけど、「元気」が出る話を語ることは、不得意なのだということを思い知らされます。これはいい意味で、竹川さんに、科学者の想像力があるからなのだろうか、などと思ってもみました。
さらに、この本を読んだ、とある博物館の館長と、とある大学の総長からそれぞれ丁寧なお返事をいただきました。しかも新刊本まで!篠原さん山極さんありがとうございます。
『京大式おもろい勉強法』『都市と野生の思考』
『フィールドワークの絶望と愉悦』
おふたりの本に書かれている事は、「おもろい」「共にいる」「野生とアート」「旅と余技」「人と自然」などなど、とても多くの視点が野研本に共通しています。まあ同じ人類学スクールのもとで学んできたのだから、重なる部分があるのは当然かもしれませんが、こうした指摘の中に今の教育や研究にとって、いや、この時代を生きていくために大切なことが、はっきりと示されていて力づけられます。
このごろは実践教育とかALとかいう名目で、カタカナ職業の”実務家たち”を呼んで、学生たちに社会見学のような研修活動(インターン)や奉仕活動(ボランティア)をさせるのをみかけるけれど、それで、はたして大学での教育や学びといえるのでしょうか?
学問的背景が希薄な、こうしたありきたりの社会活動の貧弱な実像(虚像)を、 これまでわたしは嫌というほど見てきました。それでも、しないよりましといわれるかもしれないけれど、むしろ学生たちの好奇心をつぶしてしまう害があるのではないかと私は思っています。仕事として指導している本人たちもどこか自信なさげです。なぜなら学問の「おもろ」さは、そんなお仕着せのプログラムの中にはないからです。
篠原さんと山極さんの本は、そういう意味でまさに目から鱗、おすすめです。とくに学生たちとどうやってフィールド出て行くのか悩んだり迷ったりしている人には共感できるところが多いと思います。
さて、「野研!大学が野に出た」のいろいろを数えてみました。カラー写真が653枚。文中の登場人物は総勢225人。写真にうつっている人はさらにたくさんいます。
竹川大介・木下靖子・大津留香織・今田文・重信幸彦・猪股萌子・田畑宏美・門馬一平・古藤あずさ・青柳亜紀子・大久保大助・命婦恭子・有松由衣・伊藤圭吾・井上広平・高柳亮佑・町田佳菜子・門屋裕和・梶原宏之・岩野俊郎・進麻菜美・仲村知佐子・田村慶子・藤原惠洋・矢作昌生・バックミンスター=フラー・きむらとしろうじんじん・伊東啓太郎・吉岡美紀・宮村早貴・近藤光孝・原口勇希・黒田陽子・三崎尚子・山城若菜・山田洋・重森誠仁・須藤康之・前田賤・村上英志・谷本仰・中尾一徳・張平平・長門屋よしこ・田村嘉之・南香菜子・本田真悠・濱本拓磨・カネコテツヤ・フクヤマワタル・伊計恒吉・伊谷純一郎・井上大輔・稲月正・印貢陽子・沖元絢香・岩野直子・亀井伸孝・吉田幸恵・近藤倫明・金子ユキ・原田悠貴・高坂明宏・今西錦司・坂本次郎・皿海弘樹・山口未花子・山田恵次・山本雄大・山里節子・室園優衣・漆原朗子・実近修平・篠原徹・小松良子・松井克宏・松岡怜央・松尾容子・照屋優海・植西あすみ・星子萌・盛口満・石村行・船江恒平・前田太郎・大嶋雄治・中村幸介・辻利之・田崎龍司・桃山邑・藤條虫丸・塙狼星・飯山庄之輔・布施咲子・武藤景介・末嵜陽介・木下薫・木原謙一・木野理恵・矢田俊文・纐纈あや・ナタペイ・トーナス=カボチャラダムス・バット・ミスター=ファイサル・阿津坂陽子・阿南惟正・伊藤泰信・井上克彦・井本将志・一丸英夫・稲富智子・奥野明子・岡部和慶・嘉原優子・河村雄太・岩崎蔵人・吉柳佳代子・久間直樹・宮里盛雄・宮澤京子・近藤紀代子・近藤史晴・金子有李・金城五男・金城国男・金谷美和・原田萌・古谷千佳子・後藤幸浩・工藤祐次郎・江尻圭佑・高橋明歩・高瀬靖史・黒瀬善裕・黒田末壽・佐藤克文・佐藤直子・細馬宏通・坂巻正美・坂本利春・三宅大児・山下あゆみ・山下修司・山極寿一・山口瞬太郎・山谷の玉三郎・山中さやか・山田順章・山本啓一・山本健太・山椒亭小粒・篠原正典・手嶋準一・洲澤育範・秋好裕子・秋道智彌・小出友視・小菅正夫・松永夕紀・松岡忠夫・松原緑・松田幸三・松田凡・上野敦子・上野由里代・新井真由美・新城康弘・人見五郎・水島結子・西田正規・西田利貞・青井美穂子・石神勉・石川仁・赤崎時子・赤松徹生・赤嶺淳・川原田徹・川端威士・川端慎治・前田俊彦・増永研一・村上靖治・多賀英志・大川留奈・大田勇・大平剛・竹ノ下祐二・竹川玄之介・竹内義博・中原藍・中瀬康志・中尾暢宏・長津一史・椎野若菜・堤高太郎・天下太平・田川大地・田中二郎・田中里佳・渡辺拓也・東亜紀・藤田祐幸・藤嶋嘉子・内山雅世・内藤直樹・白武佳子・白濱美南子・尾形愛・平安啓乃・平野俊衛・平良一樹・平良光男・片岡寛之・魔人幻一郎・有松由依・李仁子・鈴木克章・鈴木野歩・脇園賀子・淺枝隆・當間元・眞鍋和博・蔡謙・レオナルド=ダ=ヴィンチ
申し訳ありません。せっかく登場頂いたのに、あまりに人数が多すぎて登場したみなさま全員に献本できません。献本分はいつも本を送っていただく方とお金のない学生を優先し、さらにこれから野研にはいる学生たちにも少しだけ残しているような状況です。
お届けできない皆様ごめんなさい。でもぜひ読んでほしいな。野研の宝は人と人とのつながりです。
リストをあげながら、何人かの大事な人が抜け落ちているのに気づく。あれれ?私は?と思った皆様、さらにごめんなさい!!
というか予算の都合とシリーズの事情で、半分くらいエピソードを減らしています。私自身の研究や、学生たちの研究に関連するところはずいぶん削りました。
たくさん売れて増補新版がでることになったら、そのあたりを必ず書きます。応援ヨロシクお願いします。
九大出版です。在庫があるかぎりアマゾンでも買えます。
これまでの野研の取り組みの集大成をもとに「フィールドワーク教育とはなにか」を考えてみました。フィールドワーク教育に関して、これほど詳細にそして具体的に語られている書籍はほかにはないと思います。
研究から教育へ。組織づくりから創造へ。スキルからアートへ。これからの日本の教育のデザインを考えるための、先駆的な試みをめざしました。
そもそもこんな本が出版されること自体、おもしろいのですが、その内容も負けずとおもしろいはずです。この本を、とことんおもしろがってほしいと願っています。
新聞各紙も取り上げてくれました。
2017年8月31日 毎日新聞
2017年9月13日 読売新聞
2017年11月22日 朝日新聞
さて、野研の誕生は、この人なしでは語れません。重信幸彦さんからうれしいメッセージが届きました。書評として公開したいという申し出にお許しをいただいたので、かなり気はずかしいが以下に掲載します。◆研究と教育を二分法で分けることの不毛を抉り、動くことと考えることと書くことが地続きの実践。いずれにしても、昨今の大学教育ばかりでなく、研究に対しても強烈なアンチテーゼ、ですね。
◆昔、畏友大月隆寛が、「まるごとの民俗学者」ということを言っていた時期があるのですが(今から四半世紀から三十年近くまえ)、久しぶりに、そのことばを思い出していました。まぁ、「まるごとの人類学者」もしくは「まるごとのフィールドワーカー」。これは、教育実践記録でもなく、研究の実践版でもなく、やっぱり竹川大介のフィールドワークの記録なのだと思います。自信を 持って、「竹川の仕事」として、提示すべし。あまたの「研究/論文」などより、はるかに跳躍力があると思う。フィールドワークというのは、本来、こうして他者を巻き込みながら、自分も他者も、何かを「わかり」ながら変わっていく過程なのだと思う。たんなる情報収集に終わってしまうフィールドワークなんざ、「けっ!!」という感じですね。
◆そして、長い試行錯誤のなかで、竹川さんがいろいろ思索を深めてきた痕が、そこここに刻まれています。たとえばフリーライダーなどは、こうした実践につきものであり、特に大学のなかにあって、単位などの大学制度とは一線を画し、「来るもの拒まず、去る者追わず」という野研の態度がぶつかる問題です。でも、竹川さんは、誰もが何かの役にたつ、と「フリーライダー」と名付けること自体を疑い、そもそもフリーライダーを生み出してしまうのは、集まり方の問題、プロジェクトのかたちの問題なのだと喝破しています。あちこちの街づくりなどの実践の現場などにも、同じような問題があるはずです。この野研の知恵は、きっとそうしたところにも説得力をもって届くだろうと思います。
◆何枚かの写真に、自分が写っていることを確認しながら、かつて北九州で、自分が、こんな「元気」の傍らに居たことを思い起し、しばし感慨にふけっていました。「グローカル」などという、どっちつかずなことを言わずに、ちゃんとグローバルに越境しながらもなお、しっかりと「ローカル人間に」と言い切る、〆のことば、大介の正面の宣言として受け止めて、200%賛同します。
◆僕は、一年に二回か三回ほど、福岡市には自治体史の仕事で出張するのですが、なかなか出張の規定が厳しく、北九州まで行けずに時間が過ぎてしまいました。「いつか大学堂に顔を出します」などという「ごかし」はやめます。いつ行けるか、わかりません。でも、そこに、これだけのエネルギーのある場所が、竹川さんを中心とし、なおかつ竹川さんを超えて存在していることに刮目しながら、ちょっと離れたところから、わくわくし続けています。
◆改めて、素敵な本を、ありがとうございました。最近、読んで元気が出る本に出合っていなかったので、とてもありがたかったです。そもそも、人文社会科学は、人の不幸は、根掘り葉掘り語るのだけど、「元気」が出る話を語ることは、不得意なのだということを思い知らされます。これはいい意味で、竹川さんに、科学者の想像力があるからなのだろうか、などと思ってもみました。
いずれ近々、どこかでお会いできますことを。とり急ぎ御礼まで。
重信幸彦拝
さらに、この本を読んだ、とある博物館の館長と、とある大学の総長からそれぞれ丁寧なお返事をいただきました。しかも新刊本まで!篠原さん山極さんありがとうございます。
『京大式おもろい勉強法』『都市と野生の思考』
『フィールドワークの絶望と愉悦』
このごろは実践教育とかALとかいう名目で、カタカナ職業の”実務家たち”を呼んで、学生たちに社会見学のような研修活動(インターン)や奉仕活動(ボランティア)をさせるのをみかけるけれど、それで、はたして大学での教育や学びといえるのでしょうか?
学問的背景が希薄な、こうしたありきたりの社会活動の貧弱な実像(虚像)を、 これまでわたしは嫌というほど見てきました。それでも、しないよりましといわれるかもしれないけれど、むしろ学生たちの好奇心をつぶしてしまう害があるのではないかと私は思っています。仕事として指導している本人たちもどこか自信なさげです。なぜなら学問の「おもろ」さは、そんなお仕着せのプログラムの中にはないからです。
篠原さんと山極さんの本は、そういう意味でまさに目から鱗、おすすめです。とくに学生たちとどうやってフィールド出て行くのか悩んだり迷ったりしている人には共感できるところが多いと思います。
さて、「野研!大学が野に出た」のいろいろを数えてみました。カラー写真が653枚。文中の登場人物は総勢225人。写真にうつっている人はさらにたくさんいます。
竹川大介・木下靖子・大津留香織・今田文・重信幸彦・猪股萌子・田畑宏美・門馬一平・古藤あずさ・青柳亜紀子・大久保大助・命婦恭子・有松由衣・伊藤圭吾・井上広平・高柳亮佑・町田佳菜子・門屋裕和・梶原宏之・岩野俊郎・進麻菜美・仲村知佐子・田村慶子・藤原惠洋・矢作昌生・バックミンスター=フラー・きむらとしろうじんじん・伊東啓太郎・吉岡美紀・宮村早貴・近藤光孝・原口勇希・黒田陽子・三崎尚子・山城若菜・山田洋・重森誠仁・須藤康之・前田賤・村上英志・谷本仰・中尾一徳・張平平・長門屋よしこ・田村嘉之・南香菜子・本田真悠・濱本拓磨・カネコテツヤ・フクヤマワタル・伊計恒吉・伊谷純一郎・井上大輔・稲月正・印貢陽子・沖元絢香・岩野直子・亀井伸孝・吉田幸恵・近藤倫明・金子ユキ・原田悠貴・高坂明宏・今西錦司・坂本次郎・皿海弘樹・山口未花子・山田恵次・山本雄大・山里節子・室園優衣・漆原朗子・実近修平・篠原徹・小松良子・松井克宏・松岡怜央・松尾容子・照屋優海・植西あすみ・星子萌・盛口満・石村行・船江恒平・前田太郎・大嶋雄治・中村幸介・辻利之・田崎龍司・桃山邑・藤條虫丸・塙狼星・飯山庄之輔・布施咲子・武藤景介・末嵜陽介・木下薫・木原謙一・木野理恵・矢田俊文・纐纈あや・ナタペイ・トーナス=カボチャラダムス・バット・ミスター=ファイサル・阿津坂陽子・阿南惟正・伊藤泰信・井上克彦・井本将志・一丸英夫・稲富智子・奥野明子・岡部和慶・嘉原優子・河村雄太・岩崎蔵人・吉柳佳代子・久間直樹・宮里盛雄・宮澤京子・近藤紀代子・近藤史晴・金子有李・金城五男・金城国男・金谷美和・原田萌・古谷千佳子・後藤幸浩・工藤祐次郎・江尻圭佑・高橋明歩・高瀬靖史・黒瀬善裕・黒田末壽・佐藤克文・佐藤直子・細馬宏通・坂巻正美・坂本利春・三宅大児・山下あゆみ・山下修司・山極寿一・山口瞬太郎・山谷の玉三郎・山中さやか・山田順章・山本啓一・山本健太・山椒亭小粒・篠原正典・手嶋準一・洲澤育範・秋好裕子・秋道智彌・小出友視・小菅正夫・松永夕紀・松岡忠夫・松原緑・松田幸三・松田凡・上野敦子・上野由里代・新井真由美・新城康弘・人見五郎・水島結子・西田正規・西田利貞・青井美穂子・石神勉・石川仁・赤崎時子・赤松徹生・赤嶺淳・川原田徹・川端威士・川端慎治・前田俊彦・増永研一・村上靖治・多賀英志・大川留奈・大田勇・大平剛・竹ノ下祐二・竹川玄之介・竹内義博・中原藍・中瀬康志・中尾暢宏・長津一史・椎野若菜・堤高太郎・天下太平・田川大地・田中二郎・田中里佳・渡辺拓也・東亜紀・藤田祐幸・藤嶋嘉子・内山雅世・内藤直樹・白武佳子・白濱美南子・尾形愛・平安啓乃・平野俊衛・平良一樹・平良光男・片岡寛之・魔人幻一郎・有松由依・李仁子・鈴木克章・鈴木野歩・脇園賀子・淺枝隆・當間元・眞鍋和博・蔡謙・レオナルド=ダ=ヴィンチ
申し訳ありません。せっかく登場頂いたのに、あまりに人数が多すぎて登場したみなさま全員に献本できません。献本分はいつも本を送っていただく方とお金のない学生を優先し、さらにこれから野研にはいる学生たちにも少しだけ残しているような状況です。
お届けできない皆様ごめんなさい。でもぜひ読んでほしいな。野研の宝は人と人とのつながりです。
リストをあげながら、何人かの大事な人が抜け落ちているのに気づく。あれれ?私は?と思った皆様、さらにごめんなさい!!
というか予算の都合とシリーズの事情で、半分くらいエピソードを減らしています。私自身の研究や、学生たちの研究に関連するところはずいぶん削りました。
たくさん売れて増補新版がでることになったら、そのあたりを必ず書きます。応援ヨロシクお願いします。
2017年11月24日金曜日
11月のたんたんマルシェ
2017年11月18日土曜日
トークセッション
「いるの? いないの? 記憶と心霊」
「いるの? いないの? 記憶と心霊」
ーー記憶する。
たくさんのものごとをはっきり正確に記憶する欲望に応えるべく、人間は技術に夢を見ました。
アン・ホワイトヘッド『記憶をめぐる人文学』の訳者・三村尚央さんと
心霊写真論の専門家・浜野志保さんによる縦横無尽なトークセッション。
記憶文化論と視覚文化論の競演。お見逃しなく。
11月26日(日)13時から大學堂にて
三村尚央さんと浜野志保さんによるトークセッションが行われます。
イベントの詳細、ご予約は下記サイトをご覧ください。
https://vortexsitone.wixsite.com/republicofletters/11-26-1
三村尚央さんと浜野志保さんによるトークセッションが行われます。
イベントの詳細、ご予約は下記サイトをご覧ください。
https://vortexsitone.wixsite.com/republicofletters/11-26-1
2017年11月2日木曜日
藤篠虫丸(ふじえだむしまる)WS&舞踏公演
虫丸・再来—
世界で一人しかいない「天然肉体詩人」
あの藤篠虫丸(ふじえだ むしまる)が再び大學堂へやってくる。
大學堂での公演は2年ぶり。
今年で舞踏を始めて45年となる虫丸さんは、
現在「虫丸創業45周年」と題し国内のみならず
海外でも公演を行っています。
今回はなんと公演だけでなく、舞踏のワークショップ有り。
★先着10名様限定★
ただいま予約受付中。
3時間のワークショップ、
そこで私たちが体験するものとは!?
日時:11月15日(水)
場所:旦過市場 大學堂
ワークショップ:14時〜17時(参加費2000円)
公演:18時〜(1ドリンクオーダー、投げ銭)
ワークショップ申し込み:電話 080-6458-1184へ。
お名前と人数をお伝えください。
藤篠虫丸公式HP:http://www.notus.dti.ne.jp/mushimal/
天然肉体詩人 藤篠虫丸Facebook:https://www.facebook.com/fujiedamushimaru/
動画『Mushimaru Fujieda BUTOH(Part1)』:https://www.youtube.com/watch?v=Cru7tRkzQzI
*写真はすべて奥能登国際芸術祭2017でのパフォーマンスより*
2017年10月26日木曜日
2017年10月11日水曜日
2017年10月7日土曜日
『旅のはなし 〜東南アジア写真展』
大学生3人による、それぞれの村の暮らしの写真展です。
ラオスの食べ物ってどんなもの?
フィリピンの生活って?
マレーシアの人の顔ってどんな顔?
3カ国の暮らしを覗いてみませんか。
ラオスの食べ物ってどんなもの?
フィリピンの生活って?
マレーシアの人の顔ってどんな顔?
3カ国の暮らしを覗いてみませんか。
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