2014年7月6日日曜日

自家製ジュースはじめます!

今日も雨が降っていますが、梅雨明けは、もうすぐですね。
ということで、暑い夏に向けて今年も自家製ジュースの販売を始めます。
梅ジュースとしそジュースです。ときどきは、レモンジュースなんかもあるかも。
あとは、市場でジュースにすると美味しそうなものを見かけたら、それもジュースにしちゃうかもしれません。

お値段は、1杯100円から(素材により変動あり)。


波佐見の絵付け師のタバがメニュー札を書いてくれました。

市場でのお買い物途中に、さっぱりとした甘さの手作りジュースはいかがでしょうか。


2014年6月16日月曜日

indian classical music 九州ツアー @大學堂

indian classical music 九州ツアー @大學堂、6月13日に開催されました。

奏者は、武藤景介(シタール)、金子ユキ(インドヴァイオリン)、カネコテツヤ(パカーワジ)の3人です。

3人の演奏者は15時に大學堂に登場。まずは、どんぶり片手に旦過市場を回り、大學丼で腹ごしらえ。

演奏の舞台は畳の上につくることにしました。
インド絨毯を敷くと、いつもはチャブ台が鎮座する大學堂の日本的居間がいっきにインドらしい空間になりました。




18時半開場、19時開演。まずは、パカーワジとインドヴァイオリンの演奏。複雑かつなめらかなパカーワジのリズムからは、陽気さも感じられて、聞いている者の身体を動かします。




休憩をはさんで、パカーワジとシタールの演奏。古代インドの物語のような音楽があたりを包みます。旦過市場のアーケードの照明も落ちて、ますます幻想的な雰囲気になりました。




演奏後は、武藤さん、金子さん、カネコさんを囲んで、音楽の修行をおこなっている南インドについての話や現在住んでいる南阿蘇の話、インド人があつまる葉山の話などを聞く場が設けられました。

友だちの家に音楽家が来てくれたような贅沢が味わえる大學堂の音楽ライブ。音楽とも奏者とも距離が近いです。

また、会えるのが楽しみです。


きのこ

2014年6月13日金曜日

旦過市場 is happy !!!

http://www.youtube.com/watch?v=8FN09avxru4


旦過市場から世界のみなさんへHappyのおすそわけです。


2014年6月7日土曜日

縁台将棋

大學丼のお客さんも一段落したので、店長二人が将棋を差しだしました。通りすがりのお客さんが見守ります。



あ、観客が3人に増えました。なんだか盛り上がって、きました。

明日は、将棋処「香車」のグランドチャンピオン大会です。
日曜日ですから、平日に学校や会社に通っている人にも参加していただけるとうれしいですね。


2014年5月30日金曜日

将棋処「香車」

今日は将棋処「香車」の日でした。

今月は「旦過うどん杯」ということで、今月の取得ポイントが1位から3位のみなさんには賞品として「旦過うどんのお食事券」をお渡ししました。おめでとうございます!
6月いっぱい有効ですので、美味しいおうどんやおでんをお召し上がり下さい。お持ち帰りのうどんとおつゆのセットを家族へのお土産にするのもいいですね。「また将棋ばっかりして・・・」と呆れ顔の奥様も応援してくれるようになること間違いなしです!
たぶん・・・(^_^;)


写真の制服姿で指している謎のOLは席亭のひじき。今月いっぱいで席亭を卒業します。来月からはお客さんとして遊びに来てくれます。
6月からの席亭はマダム・テラスが引き継ぎます。
開催日も来月から変更です。パチッ、パチッと駒を動かす音にちなんで「8」のつく日になります。8日、18日、28日の14時から17時までです。

そして、6月は「香車」の1周年記念として、グランド・チャンピオン大会となります。市場の複数のお店がスポンサーに名乗りを上げて下さっていますので、“超”豪華賞品となる予定です。
お楽しみに!


もう夏ですね!

梅雨が来る前にすっかり夏らしくなりましたね。
大學堂でも扇風機のホコリを払いました。

昭和生まれの元気者。
小首かしげたナショナル君。
今日からみんなに優しい風を運んでくれます。




2014年5月23日金曜日

突然ライブ

今日の大學堂は、鼻歌店長☆子のピアノとカホンのノジマさんの突然のライブです。
カホンはただの木の箱に見えますが、ドラムの役目を果たして椅子にもなるという素敵な楽器です。音楽にお客さんが引き寄せられてきます。宮本のおいちゃんもゴボウをマイクに歌います。



2014年5月10日土曜日

今月は旦過うどん杯!

今日は将棋処「香車」の日です。
常連さんに混じって、店先ではちびっ子棋士が奮闘中です。今月は旦過うどん杯です。将棋を楽しんだ上に、美味しいうどんを食べれるチャンスです。



2014年5月9日金曜日

今週いっぱいです!!

「よしこさんと七色の花」展は、ご来場いただいたみなさんの心にいろんな花を咲かせながら、今週いっぱいで閉幕します。まだご覧になっていない方は、お見逃しないように。予想外のインパクトが待っています。




孫次凧の販売も今週いっぱいです。
しおりや絵はがきも味わい深いです。お部屋のインテリアにミニ凧もいいですね。ドングリお目々がキュートなフグのミニ凧がオススメです!




本日の汁ものは大根とエリンギの「白いおすまし」。色白であっさり味のおつゆです。

2014年4月26日土曜日

店長デビュー

今日から西南女学院短大の学生も大學堂の店長さんをやります。どうぞよろしくお願いします。

今日は熊本では大學堂がテレビに映っているそうです。熊本県の皆さん、素敵な大學丼と☆子店長のナイスコメントをご堪能下さい。

2014年4月25日金曜日





【孫次凧ー端午の節句展ー】

22日から、大學堂の一階には孫次凧の展示・販売が始まっています。
ただいま、一階は凧が気持ち良さそうに至る所に飛んでおります。


凧を見るだけでも、かわいくて目を見張るデザインのものもあって、たのしいですよ。


「孫次凧」とは、明治末期北九州市戸畑区の竹内孫次氏が自分の遊び道具として作り始めたものだ、が、非常に評判がよく現在では県指定特産工芸品にまで仕上げられた。

そうして北九州市の伝統的な工芸品になり、福岡県特産工芸品や知事指定特産民工芸品にも指定された。現在「孫次凧」製作者の二代目である、竹内義博さんは「北九州 技の達人」にも選ばれている腕の持ち主である。


200円のしおりから、名入れのできるうちかけ凧(大)5000円まで様々なしゅるの孫次凧の販売は5/10まで。(大學堂休業日 水・日・祝)

金曜日のカレーちゃん

金曜日の大學堂はカレーの日です。

とろとろに煮込んだチキンカレー300円。大學丼(200円)にかけてお召し上がり下さい。市場で唐揚げやコロッケを買ってトッピングするのもオススメです。
小倉牛のビーフカレーパン70円。チーズ入りカレーパン80円。お土産にもどうぞ。

2014年4月24日木曜日

鯛のあらでお味噌汁を作りました。今後、味噌汁に手をいれていく予定です。
大學堂においしいご飯と味噌汁を食べにきてくださいね。

現在、大學堂一階では孫次凧展もやってます。販売もしていますよ~
端午の節句用にいかがですか?

2014年4月15日火曜日

「よしこさんと七色の花」展


会期:2014年3月3日~5月10日
会場:大學堂・屋根裏博物館
開館時間:10時~17時
※水・日曜、祝日は休館
入場無料

【長門屋とよしこさん】
 

よしこさんは門司港の栄町銀天街にある「長門屋」で働いています。仕事の合間に描く絵で店内は、数えきれないほどの絵であふれています。彼女の作品の多くは、サインペンやボールペンなどの日常的な画材によって色紙に描かれています。


その画面いっぱいに踊る緻密で自由な筆致と、めまいを起こしそうな色彩が生み出す素朴で懐かしいメルヘン世界は、観るものを魅了し、そしてどこか温かい気持ちにさせます。


よしこさんは語ります。「描きたいものを描いて、色んな人に観てもらい、喜んでくれれば私も幸せ」。多くの人が彼女の人柄や作品に惹かれ店を訪れます。



本展では、すでにお店の中には展示しきれない膨大な作品の中から、描かずにはいられなかった熱い情動の結晶を選りすぐりました。



【開催に際して】


門司の街ではじめてよしこさんの絵に出会ったのは、2007の秋のことでした。大学の博物館実習のために学生たちをカボチャドキヤ国立美術館に引率する道すがら、店の中に雑然と貼られた色紙をみてしまったのです。


私は動揺を隠せませんでした。なんと呼べばよいのでしょう。それはまるで生まれたままの無防備な絵でした。学芸員を志す学生たちも、彼らなりの芸術への信念にいくばくかの不安を感じたに違いありません。


それから毎年、実習の際には必ず長門屋さんにたちよることにしました。よしこさんの絵は年ごとに新しい印象をあたえてくれます。いつかひとつところに並べてゆっくりと鑑賞してみたいと思っていました。そしてそれはぜひとも春でなければなりません。


この願いがようやくここにかなうことをとても喜ばしく思います。みなさまとともに、しばしのあいだ七色の花を楽しみたいと思います。


【よしこさんの作品について】



よしこさんの作品の多くは、サインペンやボールペンなどの日常的な画材によって描かれています。画面いっぱいに踊る自由な筆致と、緻密で鮮やかな色彩が生み出す独特な世界は、観るものを魅惑し、そして、どこか懐かしい気持ちにしてくれます。それは、この豊かな幻想世界が、よしこさん自身の野山や海で遊んだ、幼い頃の記憶から生まれているからなのかもしれません。



よしこさんの膨大な数の作品では、さまざまなモチーフが取り上げられています。それらは、およそ時代順に「子どもと動物たちの物語」「花と少女の夢世界」「街と旅の幻影」「海と野山の収穫祭」の4作品群に分類されます。



本企画展では、それぞれの作品群から選ばれた秀作を、月ごとに一部を入れ替えながら、できるだけたくさん観ていただきたいと考えています。また、本企画展のために制作された、よしこさんにとって初の試みとなる大型作品を、会期中に特別公開いたします。屋根裏博物館の壁一面に咲いた七色の花の中から、あなたの春の幸せをみつけて下さい



「子どもと動物たちの物語」
もっとも初期の作品群で、よしこさんの魅力が存分に発揮されている物語世界。よしこさん自身の子どもの頃の思い出や、どこかで読んだ本の中のお話が、不思議な幻想に姿を変えてよみがえる。この生きとし生けるものが融合する独特なアニミズム世界は、観る者の視線をとらえてはなさない。



「花と少女の夢世界」
春が好きなよしこさんは、少女と花をモチーフにした作品を数多く描いている。色紙の中央に鮮やかに描かれた桜の木は世界樹のような存在感をもって私たちの前に迫ってくる。少女たちもまた、かぎりなく花に近い存在なのだろう。この一角は、まるで福岡柳川の「さげもん」をみるように華やかな春の雰囲気をかもしだし、ひとときの雛の夢にひたることができる。



「街と旅の幻影」
海と山に囲まれた山口山陰の寒村がよしこさんの原風景であり、今は門司港の街に暮らしている。よしこさんの想像力は、見慣れた日常を基点に時代や空間を越え、地球上のあらゆる場所へとはばたいていく。インドやタイ、欧州のどこか、失われてしまった日本の田園。花と少女の世界とは対照的な大胆な筆致によって、よしこさんの心の旅の深淵が刻まれていく。



「海と野山の収穫祭」
満ちあふれる生命。生きていくための食べ物。幼い頃に海や野山で遊び、さまざまな自然の幸を口にしてきたよしこさん。そして今も市場で働くよしこさん。食こそが人間の幸せであり、命の源である。この作品群は最新作を含む大型作品がならび、よしこさんの新境地が展開されている。大胆な構図と森羅万象への賛歌は、生と死がそのぎりぎりのところで邂逅するひとつの曼荼羅をみる思いである。



 【プロフィール】
山口県出身。
幼少の頃から絵を描くのが好きで、外でばらまかれるビラやごみ捨て場にある紙を探しては落書きをしていた。
小学校3年生の時に美術の先生に職員室へ呼ばれ、絵を褒められる。その後も絵のコンクールに何度も入選をする。
19歳の時、門司へやってくる。
20歳で結婚、出産をする。
子育てをしつつ、新聞配達をしながら働く。
その間も絵は描いていたが、本格的に描き始めたのは数年前。
現在63歳。朝はトイレ掃除や落ち葉拾いの仕事もしながら、門司港・栄町商店街のながと屋で働いている。
座右の銘は「一期一会の出会いを大事に」。


2014年4月12日土曜日

土曜日の大學堂

今日はお昼に一斉にお客さんがいらっしゃいました。
北九大の卒業生の女性2人。
隠密のお仕事をされているという胸板が厚い目の男性グループ。
などなど、盛況でした。
今は、潮が引くように静かになって宮本のおいちゃんとお客さんが一局指しています。
あ、おいちゃん負けちゃいました。
どうやら、すごーく強いお客さんのようです(素人判断)。

2014年4月11日金曜日

金曜日のカレーちゃん

今日は金曜日のカレーの日です。
店長3人そろって昼食にカレーをいただいています。

カレーパンとチーズカレーパンも販売中。

カレーは、おなじみのチキンカレー。
カレーパンの中身は小倉牛カレーです。

2014年3月10日月曜日

【船江恒平棋士の指導対局】
急ですが、将棋処香車(大學堂)特別イベントです。プロ棋士の船江恒平五段が大學堂に来ます。プロが大學堂に来るなんて、今までもこれからも今回しかないかもしれません。予約制です。ぜひ、ご参加下さい(^^)

日時:平成26年3月14日(金)
◎指導対局 14時より
◎講評と懇親会19時~21時半まで(飲食つき)

内容:
指導対局(多面指し)
10名ずつ2交代制。手合いは参加者の申告制です。とっておきの対局をお楽しみください。

懇親会
船江先生と参加者のみなさんで夜ご飯を食べます!たくさんお話できます!

参加費:3000円(指導対局のみまたは懇親会のみ2000円)
お問い合わせ:白濱美南子
メールアドレス:r0321034@human.kitakyu-u.ac.jp

定員に達し次第受付を終了させていただきます。お早めにご連絡下さい(^^)


2014年3月8日土曜日

門司港の長門屋が閉店になるとことを知り、おどろいてお店に行ったのだけどシャッターが閉まっておりだれもいない様子でした。そして、よしこさんと連絡が取れなくなってしまいました。よしこさんは電話を持っていないのです。

長門屋のシャッターの隙間に置き手紙を差し込んで、すごすごと小倉にもどったのが一昨日の木曜日のことでした。これから、どうなるのだろうとちょっと暗い気持ちでした。


そして昨日、大學堂から電話がかかりました。「よしこさん登場!」いそいで旦過市場に向かいました。お店が閉店になったのと同時に、引っ越しもしなくてはならなくなり、よしこさんは大忙しだったようです。



長門屋の社長とよしこさんは展示を見てとても喜んでいました。すると不思議なことに、よしこさんの絵を見に、つぎつぎとお客さんが訪ねてきます。まるで映画をみているようでした。

広報の準備が遅れていて、まだチラシも配っていないのにどこから情報をえたのでしょう。年配の方がたはインターネットをみたわけではないようです。口コミといっていました。よしこさんネットワークのなぞの口コミです。

さらに、たまたま通りかかった人が、店の中によしこさんをみつけ、「どうしてこんなところにいるの!」と驚き喜ぶシーンもありました。長門屋さんの常連のようですが、閉店のことはしらなかったようです。よしこさんは門司港で人気です。



よしこさんは、絵の解説もかってでて、お客さんが来るたびに2階に上がって説明をしてくれます。その説明もおもしろい。小さい頃に煮炊きに使う薪をもらいに姉と訪ねた炭焼小屋の風景も絵の中に描かれています。別の絵には、まだみたことがない長崎のおくんちや、山谷の労働者の絵も描かれています。よしこさんの手にかかると労働者もお祭りも不思議なファンタジーの中に取り込まれていきます。



そんな感じで、5時頃までよしこさんは大學堂に滞在して、うれしそうに帰って行きました。今日もお昼頃に来てくれるといっていました。今日は音楽のライブもあります。どんな人があの書いているのか、まだあっていない人はぜひ、大學堂に遊びに来てください。