2022年11月3日、旦過市場で営業してきた大學堂が14年間の歴史を終え、あたらしく門司港の岩田商店に移りました。
歴史と文化の街である門司港で、さらに次の大學堂を作っていきます。
12月1日まで、移転や新しい事業のためのクラウドファンディングをしています。ぜひ応援をお願いします。
2022年11月3日、旦過市場で営業してきた大學堂が14年間の歴史を終え、あたらしく門司港の岩田商店に移りました。
歴史と文化の街である門司港で、さらに次の大學堂を作っていきます。
12月1日まで、移転や新しい事業のためのクラウドファンディングをしています。ぜひ応援をお願いします。
クラウドファンディング大學堂再起動計画の返礼として、応援いただいた方への招待イベント「死と再生の祭 REINCARNATION 01」の日時と会場が決まりました。
12/27 tue 12:00-16:00 門司港の三宜楼・百畳間です。
https://www.mojiko.info/3kanko/sankiro/
三宜楼は昭和6年に建てられ、木造3階建ての九州最大級の現存する料亭の建屋です。大學堂の移転が決まった築100年の岩田商店と並ぶ、北九州市が誇る日本遺産の木造建築です。
クラウドファンディングで応援いただいた方とともに同行者一名まで無料でご招待することにしました。同行する中学生以下も無料です。
出演アーティストも募集しております。出演料をどうするかでとても悩んだのですが、クラファンだけではすべての旅費を負担できるほどの財力もなく、今回は招待客が対象なので投げ銭制も難しいため、出演いただける方には、大學堂よりクラウドファンディングの返礼品に使用するためのそれぞれのCDやオリジナルグッズを購入させていただくことにしました。最終的に何点購入できるかは出演アーティストの数とクラファン終了時にきまります。そうした条件で、新しい大學堂の船出を応援していただける方ぜひ、イベントへの参加をよろしくお願いします。
応援いただいた方と、アーティストや歴代店長など大學堂がお世話になった方々のためのイベント参加申し込みは、以下のサイトからお願いします。
https://forms.gle/MBwM964v4PqGh9sd6
※当初は会場を旦過市場の大學堂の跡地を予定していましたが、更地は北九州市の管理下にあるとのことで、残念ながら市場からの協力を得ることができず、大學堂の新天地である門司港が会場となりました。門司港は、JR小倉駅から15分ほどの関門海峡に面したすてきな町です。
引き続き応援を、よろしくお願いします。
https://readyfor.jp/projects/daigakudo-reincanation
10月1日の大學堂お別れ会の節はありがとうございました。
さて、今日は大學堂の再出発に向けての新情報についてご連絡します。大學堂の移転先が決まりました。来る11月3日(文化の日)に再興式典をします。
移転先は今年築100年を迎える門司港の旧岩田商店です。オーナーの岩田さんと私は20年来のつきあいで、いま学生の一人がこの建物の歴史について卒業論文を書いています。このたびの大學堂解体の報を受け、私たちを心配し、大學堂の移転先を引き受けてくださいました。こんな素晴らしい建物で大學堂が再開できるとは身に余る光栄です。
これまでの14年間の大學堂の歴史の中で出会ったみなさまへ
黒猫のたんがニャンからのおねがい。
旦過市場では二度にわたる大規模な火災があり、焼けずに残っていた大學堂の建物も、瓦礫撤去とともに解体されてしまったにゃん。
とてもがっかりで、かなしくて、力がなくなっちゃうけど、くよくよしないで、これからまた新しい形で大學堂を再生したいと思ってるにゃん。
2022/12/27 年末ライブ「「死と再生の祭 REINCARNATION_01」
2022/12/28 歴代の野研メンバー・大學堂店長、総決起集会
2023/07/07 大學堂15周年に向けてのフォトエッセイ集の出版
賛同していただける方は11月15日までに、以下のリンクかQRコードから、ご回答をお願い。あわせて、本に掲載するための、みなさまの一言メッセージとエッセイを募集してるにゃん。執筆が可能と回答していただいた方には、全体の構成や執筆者の数などを検討した上で、あらためて編集部から執筆依頼のご連絡をするにゃん。
https://forms.gle/MBwM964v4PqGh9sd6
クラウドファンディングも引き続き応援お願いニャン。こちらは12月1日が締め切りだよ。すでに、ご協力をいただいているみなさまには重ねてのご案内だけど、お知り合いの方などにお伝えください。
https://readyfor.jp/projects/daigakudo-reincanation
大學堂店長一同
大學堂の建物は、とりこわされて、今は更地になってしまってるにゃん😢
見ていると胸が苦しくなりそうだけど、ここでいろんな人たちと楽しいときを過ごしたことに変わりはないにゃ😊だから、前を向いて、これまでの大學堂のあゆみに区切りをつけたいと、2つの取り組みを計画しているにゃ
そのための資金調達のため、クラウドファンディングを立ち上げたにゃん
【大學堂のクラウドファンディングのサイト】
https://readyfor.jp/projects/daigakudo-reincanation
①2022年12月:大學堂跡地にて「死と再生の祭 REINCARNATION_01」の開催
②2023年7月:大學堂誕生15周年に向けフォトエッセイ「大學堂がくれた夢 ー旦過市場でであった100人の声」の出版
どちらも、大學堂の14年間に積み重ねてきたことを振り返り、さらに先に進むために、今一番やりたいことにゃ。
くわしいイベントの内容や本の執筆状況なんかは、また報告するにゃ。
みなさまのご支援をよろしくお願いします!
先日の話し合いの後、市場関係者と家主との話し合いや被災した店舗の撤去作業を進めるなかで、大學堂をどうにかして残す方法を検討していただいていたのですが、最終的に建物を取り壊すという判断がなされました。
とても残念ではありますが、大學堂が開店以来積み重ねてきたものを胸に、これからも前進していきます!これまで14 年間大學堂をご愛顧いただき、支えていただいたお客様や市場の方々には本当に本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
ここでこれからの私たちについて、3つほど皆様へお知らせがあります。
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①【 大學堂告別式のご案内 】
9月30日(金)18時30分より旦過市場の大學堂があった場所で、仮囲いが30分だけ外されます。
その間に、献花やお見送りの言葉などをしていただくための時間を作ります。一緒に大學堂に最後のお別れと感謝を伝えませんか?🥲💐
② 【 2022年12月 : 大學堂跡地にて「死と再生の祭REINCARNATION_01」開催! 】
これまで、大學堂では音楽や踊り、落語や講演など、さままざな文化イベントをおこなってきました。そこで思い出の大學堂の跡地を会場に、年末の旦過市場がさらににぎやかになるように、大學堂のゆかりのあるアーティストたちが一堂に会し、市場と大學堂のよみがえりを祈りながら「死と再生の祭 REINCARNATION_01」を開催いたしま
③【 2023年7月:大學堂誕生15周年に向けフォトエッセイ「大學堂が生んだ夢(仮題)」出版 】
大學堂の14年間の歴史の中で、市場の人たちと交流しながら店を守ってきた歴代の店長たち、さまざまなイベントでお世話になったアーティストたち。さらに懐かしい街の雰囲気に魅せられた映画監督たち、大學堂のユニークな取り組みに興味を示した研究者たちに寄稿を依頼し、
100人を越える豪華な執筆陣によるフォトエッセイ「大學堂が生んだ夢(仮題)」を出版することが決定いたしました📖💭
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先日お知らせしていた大學堂存続のためのクラウドファウンディングですが、今は②と③の2つの事業のために、新しいクラウドファウンディングを急いで準備している状況です!
野研はこれまで大學堂で学んだことを胸に前を向いて新しいことにチャレンジし続けますので、これからも応援をどうぞよろしくお願い致します🙇🏻🌷
大學堂店長一同
今週、大学は期末試験期間。店長さんたちは、試験勉強に励んでいます。 そこで、7月28日(木)~8月5日(金)の期間、臨時休業致します。 来てくださった皆さん、ごめんなさい。 休業明けに皆さんと笑顔でお会いできるよう、試験を乗り切ってきます!!
2022年6月20日18時から大學堂でアコースティックライブを開催!
出演は、北九州発マジカルポップバンドKirakira TV Paradiseと、
旦過市場で八百屋の店主でもあり
アンデスの楽器「サンポーニャ」の奏者でもあるShimpo Yujiです。
今回はShimpo Yujiの演奏・歌唱に合わせて、小籠包店長は歌でちくわ店長はギターを演奏します。
念願の共演なので楽しみです
ワンドリンクオーダー+投げ銭なので気軽に見に来てください〜
虫丸創業50周年。枯れながらなお生命の激しい息吹を見せつける、ふじえだむしまるの気迫と年輪の重さに圧倒される。ライブはいつも一期一会である。人生がいつも一期一会のように。今を逃せばもう次はない。平和と安寧があってこその今この時代の芸事。
まるで黄泉の国までイザナミをおとなうイザナギのように、死の悲しみと生の歓びに、ふるえる。
5月5日にはニャンと!復興応援コンサート「タンガでタンゴにタンゴ」!
実は2年前から計画していて、ずっとコロナで実現できなくて、今回も火災のために開催が危ぶまれたのですが、少しずつ市場が立ち上がっていく姿を見て、市場の人たちとも相談して、やろうと決めたにゃん。
ライブは投げ銭。今回、みなさんからいただいた投げ銭は、ひとつの縁の証として旦過市場と大學堂が、これからもずっと賑やかに楽しく続けられるように、また来年もタンゴを踊れるように、この市場という「街の縁台」のために活かしたいと考えています。応援よろしくにゃん。遊びにきてにゃん。