2010年2月17日水曜日

2月16日(火) P子&ゆきお

ゆきおです。

今日は予定どうり10時にお店をあけました。正面のシャッターがひっかかって開かなかった。
せっせとご飯を炊いて、お味噌汁を作りました。今日はじゃがいもとにんじんとたまねぎのお味噌汁です♪

 今日は近畿ツーリストが来る日。何人くらいくるのかなぁと2人でわくわくしていると、ツーリストの添乗員さんがきました。大學丼のシステムを説明すると、「おぉ、しまった!!ここを紹介すればよかった。」と言っていました。ツーリストの人はその人以外は来られませんでした。
 そのあと男の人が来て、写真がおいてある机をみていた。写真の説明をすると、「写真じゃなくてね、この机に興味があるんだよ」と言われました。ふたを開けたり引き出しを開けたりして、なつかしがっていました。大學丼を食べながら、「こどものころに戻ったみたいだ。私たちがこういう生活をした最後の世代じゃ無いかなあ」
 大阪の男の人と福岡の女の人のカップルが来店。おもしろい人たちで、男の人はよく食べる人だった。大と特大(中+大)と中をぺろり!びっくり(・O・)
福岡の人の「ちょっと」は信用できないって話で盛り上がった。最後に写真のプレゼント☆

今日も大學堂はいろんな人に出会えて楽しいです♪P子が写真切り抜いてて、小さなギャラリーが誕生。可愛い(>v<)



今、写真を見に来た人とNHKの人と4人でたい焼きを食べながらちゃぶ台を囲んでおしゃべりしてます。

2010年2月8日月曜日

2010年1月9日土曜日

食市食座オリジナル婚活イベント「恋はもうもく」 







来月に「食市食座」というイベントがあるのをご存知ですか

北九州市小倉周辺で行われてる「食」をテーマにしたイベントです
今年で10回目になるこのイベントで、わたしたち大學堂も参加します
特別プレイベントということで、1月30日(土)に婚活イベントを開催します

「せっかくの男女の出逢いの場だから、とびきりの夜にしたい」

そんなわたしたちが企画した婚活イベントは

「目隠しをして食事をする」という内容のパーティ

アイマスクをつけて目隠しをすると、何が起こるのでしょう?


今食べている料理は何?
隣にいるのは誰?


視覚以外の四感をフル活用してそのドキドキに挑んでいただきます

視覚を遮られることで食に対する新しい発見をしていただくことと
外見にこだわらないコミュニケーションを楽しんでいただくことが目的です

チラシには掲載されていませんが、
食事のあとにはチェロの生演奏も楽しんでいただきます
カップルになった方には映画チケットや食市食座で使える食事券をプレゼント!

こんな内容盛りだくさんで、恋に落ちないわけがない!
小倉でこの内容が楽しめるのは今宵限り!
企画者でなければわたしが参加したいくらいです
気になる方はdaigakudo.net@gmail.com までお問い合わせください
【日時】 1月30日(土) 受付17:30 開始18:00 終了予定20:30
【会場】 イタリアンレストランTIZIO (福岡県北九州市小倉北区紺屋町2-3)
【参加費】 3000円
【参加資格】 20代から40代までの独身の方
【人数】 32名(男女16名)
【参加方法】上記Eメールアドレスまで参加希望者の氏名・年齢・ご連絡先をお知らせください(こちらから折り返し、メールいたします)
メールに記載されたイベント内容に同意していただけた方は大學堂にてチケットをご購入ください
何か不明な点があれば、お問い合わせください(担当 進麻菜美)

2010年1月8日金曜日


大學堂運営実行委員会 企画書

「街と市場の写真撮影会」

北九州市立大学3年 中原 藍

■概要

旦過市場には、毎日の新鮮な食材や、なつかしい昭和の雰囲気、川に浮かぶ店の町並みなど、「絵」になる風景が数多く残されている。そうした風景を、画像として切り取り、記録を残し、さらに自分の目で旦過の面白さを再発見するために、旦過を拠点に四季を通じて写真撮影会をする。

■対象

北九大の写真部を中心とする学生達、写真を趣味とする市内の写真同好会のメンバー。

■方法

隔月くらいのペースで、撮影会の日を決め、旦過市場内で写真の撮影会をおこなう。撮影会は、市場の方や、お客さんの邪魔にならないように、市場に事前に連絡をまわし、協力を得た上で、1~3時間程度の時間をとる。

撮影会から1~2週間後に、それぞれの一押し写真を大學堂にもちより、参加者同士で旦過の風景を共有し、批評会を行う。それから、大學堂内で2週間ほどギャラリー展示を行う。

当初は、北九大の学生を中心に撮影会を企画する。その際、一定のテーマを設定し、テーマに沿ってそれぞれが自分なりに旦過の風景を切り取っていくことが好ましい。テーマは「食材」「町並み」「看板娘」「旬」「ねこ」など、様々なものを対象としていきたい。

一定のノウハウが蓄積されたところで、北九州の写真ファンがあつまるカメラのオカバヤシなどで市民にも参加を呼びかける。時にはコンテスト形式にして旦過市場の人たちも審査員として参加する。

 将来的にこうして撮られた写真のなかからベストショットをセレクトし、記録資料として生かすと共に旦過写真集の出版をおこなう。

■効果

市場の人も知らないような旦過の面白さを写真によって切り取り再発見することができる。

だれでも気軽に目的意識をもって市場をまわり店の人たちとの交流を楽しむことができる。

ギャラリーとしての大學堂の魅力を北九州の写真ファンの人たちに伝えることができる。

撮影された写真を資料として旦過の街の紹介に再活用する。

第一回「街と市場の撮影会」企画案(改訂版)

■撮影会日時:2010年1月16日(土)  11:00~14:00

■批評会  :2010年1月30日(土)  11:00~

■テーマ  :初回のため、テーマ設定は無し

■展示期間 :2010年1月30日(土)~2月13日(土)

       展示期間中に、アンケートを実施予定

■参加者募集方法:ポスターやちらしを作成し、参加者を募る。

         事前申し込み制にし、参加者を確実に確保できるようにする。

参加条件 :参加希望者は原則全員受け入れ

        ※参加費  一般:1000円

              学生:500円

        参加費は、展示料金として徴収する。また、温かいスープなどを撮影当日に提供する。


2009年12月29日火曜日

やっぱり年末の市場は特別です。気持ちがわくわくします。東京ではアメ横あたりがすごいことになっていますが、小倉ではダントツ旦過です。今日のお客さんも、「ほかのスーパーはそれほど混んでないけど旦過はいっぱいだねぇと感心していました。」
年末の旦過の勝負は午前中です。大學堂では「こども店長」が「ふく福ダルマおみくじ」と「国産十勝小豆使用手作り・ぜんざい」を売りました。ぜんざいは31日まで、ふく福ダルマは新春までの特別企画です。
今日の売り上げは、大學堂のレコードかも。子ども店長がんばってくれました。1日に100万円の売り上げを出すお店にはとてもとてもかないませんが、ちょっと手応えを感じた一日でした。みなさまのお越しをおまちしております。

明日はまた10時から。ぜんざいは前日の今のうちに、今日の倍、仕込んでいます。大忙しです。ふくふくダルマも限定150個です。たくさんの福をおうちに持って帰り新年を幸せに過ごしましょう。
そんなわけで旦過市場には、やすくて、おいしい、お正月がいっぱいです。

2009年12月13日日曜日

お向かいさん


昨日、今日と店長のまめしばです。
年末に向けてか、日曜日にもかかわらず今日の旦過もぽつぽつ店が開いています。
大學堂では、今日も丁さんのソルロンタン(韓国の牛骨スープ)定食を出してます。

写真は向かいの魚修さん。
昨日の夕方、ついに看板がつきました。かっこいいです。


2009年12月11日金曜日

ストーブがきた。


今日、大學堂にストーブが届きました。

僕はあまり『可愛い』と言う形容詞を使うのが苦手ですが・・・

このストーブは『可愛いと思う』

2009年12月10日木曜日

今日も雨が降る中、大學堂には沢山のお客さんが来られた。
朝から、わかめさんとたにびと館長がダイガクどんのテーマをアレンジしながら振り付けしながら歌い続けていた。
そのあと館長は、丁さんとソムロンタンの話や赤牛の話で盛り上がっていた。
丁さんはそのあと中央市場のランさんとハングルで盛り上がっていたが、僕はハングルを話せいないし解らないので蚊帳の外だった。
でもランさんは実は在日コリアンではなく生まれ育ったのはソウルで結婚してから日本に来たそうだ。
今まで何度も話をしていたけど発音があまりに綺麗(多分、今まで聞いた外国人(生まれ育ちが)の日本語の中で一番綺麗)だったので、てっきり在日の方だと思っていたけど本当にビックリしたよ。
今日も新しい旦過を発見!

お昼はIT関係のお仕事で福岡から来られたお客様が、独創的な大學丼を作って食べて行かれた。
ブログも持っている方みたいなので、今日も何処かで知らない誰かが大學丼の事を知るようになるかもしれないね。



あ・・・
旦過を歩いているとダイガクどんのステッカーをあちこちで見かける。
なんか、嬉しい。


2009年12月7日月曜日

12月7日 きゅうり

まりお

今日の大學堂は栗ぜんざいを出してみました。
なかなか、あっさり味で女性のお客様のほかにも初老のおっちゃんがピンで二人食べていかれた。

大學丼も今日も岩手や東京、大分からと遠くからも来ていただいた。

中でも二人で来られた女性の大學丼は真っ二つに切られたキュウリをそれぞれの丼に盛りつけ、なかなかに格好良かった。

明日も格好良い、大學丼見れるのかなぁ?


2009年12月5日土曜日

12月5日の大學堂

オバマです。
今日はまめしばと丁さんと店長オバマで開けました。
牛骨定食と大學丼を売りました。
土曜日とあってたくさんのお客さんでした。

12月4日大學堂

しゃれめです。昨日はきのこ店長が運営する大學堂に遊びに行きました。

きのこの報告にもありますが、いち早く大學丼をとりあげた毎日新聞の効果がすごい!
記者の佐藤さんありがとうございました。

□まだ見てない方はこち↓http://mainichi.jp/life/food/news/20091203ddg041040010000c.html

今まで平日では来たことない数のお客さん!
利用者が増えると、お店の人もその分慣れてくるので
今後ますますどんぶりを作りやすくなりますね。

そして、先ほど紹介されていたイタリア語教室の先生、
自身でブログをされてらっしゃるとのことで訪問してみると・・

大學丼のことを書いてくれていました!
北九州日伊クラブhttp://ameblo.jp/abbondante/

かなり楽しかったようで、「イタリア人を今度連れてくるわ!」とおっしゃっていました。
海外のお客さんにも市場をどんぶり持って回る姿を目にする日も遠くない!

ぜひお待ちしてます!

12月4日の大學堂



日の大學堂のお昼どきは、大學丼のお客さんでとてもにぎわいました。みなさん、昨日の毎日新聞夕刊で大學丼の記事をみつけてさっそくやって来てしまったという、好奇心の強い方々です。

直感をはたらかせて面白いことを探しに来たお客さんたちは、わくわくうきうき、さっそくどんぶりを片手に旦過市場に繰り出します。

「ここで出会ったのも縁ですね」と、初めて合うお客さん同士が意気投合し、「1人より2人、2人より3人で協力して作るのががお得みたいですよ、わたしたち、いっしょにいろいろな種類のお刺身を買って分けましょう!すてきな海鮮丼ができると思うの」と、すばらしいご意見。

そうです、いろいろな種類のおかずを味見できて、安く作るには、数人で協力するのが一番。あっという間に、お刺身たっぷり自慢のオリジナル海鮮丼のできあがり。「これで600円に足らないのよ」とお客さんもびっくりでした。

「ぬかだき」をチョイスされたお客さんは、食べてみてこのお店の味が気に入ったわと、おみやげにも買いに走っていらっしゃいました。しかし、なんといっても今日の一番人気は「胡麻サバ」!脂ののった旬のサバのお刺身、しかもリーズナブル、旦過ならではのおかずです。他にも、牛肉のたたき丼や穴子蒲焼き丼などなど、とてもおいしそうなどんぶりが次々と作られていきました。お客さん同士、自分で作った自慢のどんぶりを見せ合い食べながら会話がはずみます。



方には、『nasse』の取材を受けました。1月に発行予定の観光ガイドブック(フリーペーパー)に旦過市場の特集のひとつとして大學堂と大學丼が紹介されます。ダイガクどんも、ばっちりポーズをきめました。

取材に来たお二人が作ったのが、写真のどんぶりです。「牛肉のたたきと白子」に、アクセントとして「しそ巻き天とぬかだきたまご」があしらわれたこのどんぶりは「ぜいたく大人どんぶり」と名付けられておりました。ぜいたくなのに、値段は500円ちょっとという、すばらしさ。ぬかだきたまごは、「二人で分けたいんです」と、お店の方にお願いすると、半分に切って、そのままどんぶりによそってくれました。見た目も味も大満足のどんぶりになりました。

ところで本日の大學丼日替わりおつゆは、旦過市場ならでは四種の旬のきのこみそ汁でした。一杯百円というスペシャルプライス。原木なめこ、本しめじ、えのき、そしてしいたけです。出汁はこんぶといりこ。味噌は、豊津で活動されているひとくわ農場もぐさんのところで、大學堂メンバーが米麹づくりから教えてもらった手作りお味噌です。

大學堂は、旦過市場に集まるおいしいものをお客さんやそれぞれのお店の人たち、たくさんの人たちと食べて語って楽しむことができる場所だとしみじみ思った今日の店長きのこでした。

そうそう、今日の大學丼のお客さんに、「わたしはオリーブオイル・ソムリエです」というイタリア語の先生がいらっしゃいました。北九州には一人しかいないという、オリーブオイル・ソムリエ。食の世界はまだまだ奥深いという衝撃でした。

2009年12月1日火曜日

11月27日の大學堂




再びしゃれめです。

遅くなりましたが、先月11月27日、UK店長による「海の日」の報告です。


この日、大學丼に挑戦しに福岡から仲良し姉妹が来てくれました。
お姉さん(上)が大學丼のことを知っていて妹さんを誘ってきてくれたようです。
お姉さんは北九州の情報を集めたホームページを作るのが目標らしく、今は情報収集をしているそうな。
そこで、まだ公式発表前の大學丼や旦過市場に目をつけたとは・・素晴らしいアンテナです。
ふたりで、「わたしは揚げ物で丼つくるから、お姉ちゃんは魚で作って!」とふたりで別々のコンセプトで丼を盛り付けて、食べるのは仲良くはんぶんこ。
違うものをたくさん食べれる、いい作り方です!


ホームページができたらぜひ教えてくださいね。きっと大學丼のことが掲載されているはず!
出ました!驚異のゆるキャラ「ダイガクどんのだいちゃん」。
段ボールアーティストみんみん先生、イラストそっくる渾身の力作です。

大學堂にいってもいつも見られるとは限りません。特別なときだけ大活躍です。
「ダイガクどん」今日の旦過市場を笑いと驚きの渦に巻き込みました。




大學丼スタート!

こんにちは。大學堂の進です。
通称「しゃれめ」「しんちゃん」と呼ばれております。


お待たせしました!本日より大學丼、公式スタートです!
「え?まだだったの?」という声も聞こえてきそうですが、準備がばっちり揃ったということです。

大學丼イメージキャラクターの「だいがく どん」も初めて旦過市場に来て歩き回ってくれました。
その写真はまた後ほど。

スタートを聞きつけて、毎日新聞の佐藤さんが取材に来てくれましたので
近いうちに写真つきで新聞にでますからね~。要チェック!!


そして、明日の大學堂ですがわたくし久しぶりに店長を朝からやります。
昨年の冬に大學堂でお出しして以来、ファンがついたというあの「しょうが湯」を今年もやります!

大學丼でおなかいっぱい食べた後は、特性しょうが湯で「ほっこり」あったまってください。
こだわりのしょうがは全て国産を使用、その日の朝すりおろしてます。
砂糖はやさしい甘さが魅力のきび砂糖を使用。

おそらく、一番最初に買いに来てくれるのはお隣の「ちりんちりん豆」さんだと思います。
「これ飲むと元気が出るんよ~ 風邪知らず!」とこんな具合に調子をつけて歌ってくれるはず。

明日はそれと、ぜんざいも用意しようと思っております。

しょうが湯・・100円 ぜんざい・・300円

ぜひ遊びに来てください。

2009年11月27日金曜日

大學堂より

今日の大學堂では店長セレクトの海の本を置いてます。いろんな本があります。あ、もちろん大學丼もやってるけどね。でもそれより今日は海の一日です。
海、海、海
本を眺めながらうっとりしてます。
誰か遊びに来ないかなあ。
そうそう、このあいだ北九州市の北西にある若松の海に行ったんだけど、そのときに木の化石を何個か拾いました。
桂化木というらしい。
これがかっこいい・・・。木の素材感そのままにカチコチの石になってる。
今日はそれも持ってきました。他にも海でひろった変な流木とかかっこいい石ころとか破片とか。
手にとっていつまでも眺めてくれるひと大歓迎です。一緒にご飯を食べながら海の話でもしませんか。

2009年11月20日金曜日

オカリナ演奏


今日大學堂でしゃぼんだまによるオカリナの演奏がありました。昔の曲からクリスマスソングを引いてくれました。会場内からは歌声が聞こえ楽しいひと時でした。

2009年11月14日土曜日

大學丼やってみました。



今日は学会で皆学校にいるので一人で大学丼の用意をしてみる。
取りあえず、五分付きのヒノヒカリ三合と煮干しで出しを取り、厚揚げ(七十円)と誰かが冷蔵庫に残していったつくね芋でみそ汁を作る。
十一時・・・暇だ・・・。
『こりゃ、米とみそ汁はお持ち帰りやな・・・』と、思った瞬間ドドドとお客さんが来て、あっと今に写真の状態に。
ご飯はすぐに無くなり(ご飯は中尾さんに持っていかれた・・・)、みそ汁も追加で作る。
一時を過ぎるとお客さんも帰っていき落ち着く。
いや、マジでびっくりした。
平日はいきなりこんなには来ないだろうけど、ゆくゆくが楽しみだ。
しかし、iPhoneのカメラ使えん!今度はまともなカメラを持ってこよう。

2009年11月10日火曜日

大學丼セット導入


今日の店長です
大學丼の食器を10セット購入しました。

今週中に大學丼のやり方とメニューをつくって、机を作って、毛氈をかぶせて、大學丼の本格的なスタートをきりたいと思います。

ご飯も大學堂で炊き、汁物も出します。

2009年11月6日金曜日

11月6日




今日は今週初めの寒波がウソのように暖かな旦過市場だ。
しかし、佐川のかあちゃんはニットの帽子をかぶり、気合十分で蟹を売りまくっている。

大學堂にはいつもの様に荷物の詰め替えをしていく人が立ち寄る。
今のところ大學丼の事を尋ねられることもなく、静かな大學堂が過ぎていく(これを書いている今、聞かれて丼を貸した)。

ところで大學丼用のご飯の話をだいすけがしていたが、僕個人としては土鍋よりも昭和中期のガス釜も良いのでないかと思っている。白くて重いこんなやつ。

今、タバがきた。