2015年4月12日日曜日

倍音の不思議

昨晩のホーメイライブ


人間の耳は、あるはずのない倍音を探し出して、それを聞く。


最後のアンコール曲

2015年4月10日金曜日

明日はホーメイ・ライブ

明日の大學堂、4月11日(土)18:00より、ホーメイライブ「南シベリアの音色に魅せられてvol.2」開演。投げ銭ライブです。

出演は、ホーメイ男女デュオ、トスデール(鎌田英嗣、佐藤詩優子)と、松尾容子の3名。

今日は、会場の下見に3名がいらっしゃいました。
弦楽器のイギルやドシュプルールの音色もちょっとだけ聞きました。
トゥバ共和国の大地に吹く風が届く感じです。

明日がたのしみ!


2015年4月3日金曜日

4月将棋処香車「チーズはんぺん杯」

4月9日(木)、18日(土)、28日(火)、大學堂では将棋処香車を開催します。

4月は、「新作!チーズはんぺん杯~やすの蒲鉾presents~」です。


「やすの蒲鉾」は、大學堂の斜め向かいに位置する老舗のかまぼこ専門店です。
おいしそうないろとりどりのかまぼこ製品が並んでいます。



「チーズ入りのはんぺん」は、やすのさんの最新作。
パンの土台に、紅白のはんぺんとチーズが重なり合った、三角形のハンディな蒲鉾です。


見た目はサンドウィッチみたい。
塩控えめのはんぺんとクリーミーなチーズがとても相性の良い一品です。
おやつに、おつまみに、おすすめ。
ぜひ、やすの蒲鉾でチェック!


安野さんも趣味は将棋。大學堂でもときどき指します!
「チーズはんぺん杯」、4月最初の開催は、9日(木)14時から。
将棋ファンのみなさん、参加お待ちしています!

海鮮パフェ

パフェの器をゲットした.
こ、これは試してみるに他はない.


初挑戦 海鮮パフェ

〔もこ〕



2015年3月24日火曜日

合格いも

受験生応援企画、合格いも。
受験シーズンも終わり、合格いもの販売ももうすぐ終了です。

今日は、包丁で縦にパックリ割って、ホイップクリームを添えてみました。



もう、立派なスイーツです。
そのまま食べてもスイートポテトみたいな甘さなのですが、クリームのまったり感が加わることで、よりデザートっぽさが増します。

受験を終えてホッと一息。ひと手間かけて、ゆっくりと合格いもを楽んでみてはいかがでしょうか。

2015年3月21日土曜日

店長の大學丼おひるごはん

3月19日の大學堂の店長の大學丼は、ビビンバ海鮮とアジフライ丼でした。


旦過市場の韓国食材のお店「はんあり」のナムルセットは350円。もやしとゼンマイとほうれん草、そしてコチュジャン。ふたりで分けても十分あります。いろいろお刺身は、「魚力」で250円。これもふたりでわけました。最後に、「吉勝」のアジフライ100円をトッピング。ヘルシーでボリュームある丼の完成です。

(きのこ)

2015年3月19日木曜日

ちょっとまえのシュークリームライブ

2月21日にシュークリームのライブがありました。
曲目は映画音楽を中心で、「ムーンリバー」や「私のお気に入り」など。
ゆったりした感じでした。
お客さんは少なかったですが、演奏者と聴いている人達の会話が弾みサロンのよう。

出演:「シュークリーム」マイルストン石橋(Gt)奥平優(Sax)清水真弓(Vo)



                                                 (つるこ)

3月将棋処香車「チーズ饅頭杯」

3月8(日)、19(木)、28(土)、大學堂では将棋処香車を開催しています。
3月は、「チーズ饅頭杯~あおぞらスコーンpresents~」


「あおぞらスコーン」は、2013年11月旦過市場にオープンした手づくりスコーンの専門店です。



今回、大会の名前になっている「チーズ饅頭」とは。あおぞらスコーンの店主さんが宮崎出身ということで誕生した新しい旦過市場のおやつです。1こ180円、たっぷりのクリームチーズがはいっています。

チーズ饅頭とは宮崎が発祥で、現在では250を超える店舗で作られているという、宮崎ではとても有名な洋風和菓子だそうです。あおぞらスコーンのチーズ饅頭は、厳選したクリームチーズの程よい酸味とほんのり甘い生地とのバランスがさいこう。優しい甘さの秘密は、宮崎県で製造されているキビ糖や福岡県産の小麦粉にあるとのこと。


将棋処香車「チーズ饅頭杯」は28日(土)がファイナルです。
将棋処は、ポイント制で、勝ったら2ポイント、負けても1ポイント入ります。
個人の獲得ポイントは、3月中にためたものを、合算。最終日に優勝者を決めます。
優勝者、2位、3位には、あおぞらスコーンさんによる素敵な景品が贈呈されます。

みなさんふるってご参加ください!

2015年3月14日土曜日

投銭ホーメイ喉歌ライブ

突然決まったよ!投銭ホーメイ喉歌ライブ。
4月11日18時から。のぞきみ歓迎、うちあげあり。


2015年3月8日日曜日

俺たち一日魚部の日

3月7日、今日の大學堂は「魚部の日」。
まずは、「紫川デコポン」の販売から始まった。
初めての市場での開店に、魚部員の面々もドキドキのスタート。


魚部スーツできめた上野魚部員の実直な呼び込みに、お客さんが殺到!


高校生と中学生の魚部の二人。お客さんだけではなく、旦過市場では魚屋さんから「かわいい!」との声援が飛ぶ。魚屋にスカウトされてしまうかも!?


午前中に紫川デコポンは完売した。試食で味の濃さが認められたのか、販売員の魅力か、あっというまに売れてしまった。


午後からは、出張魚部展示。モズクガニやアカハライモリ、コガタノゲンゴロウがやってきた。
年配の方たちからは、「懐かしい~」と、アカハライモリが人気。「昔はうじゃうじゃおったけねー」とおばあちゃん。子どもたちも、立ち止まって、ずっと見る。みんな生き物がいると、やっぱり気になる。

でも、一番人気は「(死んでる)巨大ドブガイ」。市場だけに、「これ食べれるんね!?」との質問が多かった。

“俺たち魚部”は、旦過市場から歩いて約10分、小倉北区役所の近くに「魚部基地」という拠点を持っている。水辺の生き物に関する本を集めた図書館や展示もおこなっている。興味を持った方は訪ねてほしい(【北九州・魚部】検索)。大學堂でも今後いろいろな活動を展開していく予定。

(きのこ)

マレーシアの大学生たち

3月6日、日本マレーシア協会のコーディネートで、マレーシアのサラワク大学の学生たちが旦過市場にやってきた。彼らは東京から福岡へ、小倉には2日ほどの滞在。この日は朝から藍島に渡船で移動、島を散策後、旦過市場へ。


藍島に行く船の上。マレーシアは多民族国家。みんないろいろ系。

旦過市場についたのは夕方。各店舗閉店ぎりぎりのところ、急いで見学。
亀甲で、いろいろな乾物を見せてもらう。マレーシアでも「しいたけ」は有名らしい。
それからマレーシア人は甘いものが大好き。岩田餅菓子店では、餅やスイーツについて質問が殺到。あわゆきや餡餅が人気。
あと意外なところでは、「ピスタチオがマレーシアより安い!」ということで、みんな伊藤豆菓子店でピスタチオを購入。


魚部基地を見学。魚部員の上野さん(右)に、生態展示の解説をしてもらう。

市場探検のあとは、「北九州魚部」の魚部基地に移動。魚部の活動や、展示している水辺の生き物について、魚部員の上野さんに解説してもらった。環境学を専攻している学生の面々は、とても興味津々。たくさんの質問が出た。アカハライモリを手にのせてもらったり、活発に泳ぐコガタノゲンゴロウを見たり。

魚部の後は、再び旦過市場に戻り、大學堂へ。藍島で分けてもらった採りたて新物のわかめをお味噌汁にして、みんなでいただいた。


大學堂で歌をうたう!

多民族国家のマレーシア、いろんな人種が入り混じっている。今回のメンバーの顔ぶれも多種多様。マレー系、中国系、インド系、先住民族系。ごはんの後は、歌自慢が始まった。みんなそれぞれのルーツの歌を順番にうたった。

ムスリムはお酒を飲まない。だけどおしゃべりと歌で、宴会(!?)の場は盛り上がっていく。彼らの好奇心の強さと他者に対するホスピタリティーはとても素敵だ。まわりをどんどん楽しくしていく。

サラワク大学と北九州市立大学は姉妹校提携をしており、現在数人の北九大生がサラワク大学に留学している。ちなみに大學堂のメンバー、ふぐてらすもその留学生のひとり。6月に帰国予定だ。

これからサラワク大学のマレーシア学生たちが北九州にたくさん来るようになるとうれしい。

(きのこ)

2015年3月3日火曜日

3月の食市祭の大學堂

昨日は、旦過市場は3月の食市祭でした。

大學堂では、午前中は北九州青果の「試食隊」でブランドサツマイモ「シルクスウィート」焼き芋の試食販売がおこなわれていました。

毎月食市祭は1日におこなわれるのですが、3月は1日が日曜日だったため、2日開催の食市祭。いつもの食市祭よりお客さんが少なく、他のお店のひとたちもちょっとさびしそうでした。

大學堂の店長たちも、チラシを持ってお買い得商品を探しました。
ひなまつり・・、ということで、「蛤と菜の花のお吸い物」をつくりました。蛤は、川原鮮魚店でゲット。4こ、1080円。高級!熊本産はまぐりでした。


それから、いろとりどりのお刺身をいつもの大學丼にのせました。
おお、はなやかですね。


西村鮮魚店さんのお刺身プレートの盛りは、お刺身本体のつややかさもさることながら、ちょっとした飾りがのっていて、丼によそうと彩ばっちりの鮮やかな丼になります。


今、大學堂の二階、屋根裏博物館を会場に織物展を開催している作家の堀さん(右)も大満足の大學丼でした。


おまけは、堀さんが岐阜から持ってきた岐阜銘菓。2月28日と3月1日の2日間開催した、織物ワークショップのときのおやつでした。なにに見えます?うさぎ?オオサンショウオ?

答えは、焼き鮎。ぽりぽりしたあっさり菓子。岐阜の方は鮎が大好きとのこと。

(きのこ)


2015年3月2日月曜日

閉店後に・・・

閉店後に、堀さんが特別ワークショップを開いてくれました。参加者は今日の店長のきのこ、つる子、きぞくの3人。
ワークショップで残った裂き糸と持参した毛糸、そして堀さんの藍染めの糸などを使って裂き織りに挑戦です。横糸を縦糸に対してうえ、した、うえ、したとくぐらせていくと、だんだんと布らしくなっていきます。すっかり夢中になって、ごはんを食べるのも忘れて、どんどん織りすすめます。脳の中で気持ちが良くなるものがピューピューでているのがわかります。だんだんと形になっていくと、だんだんと気持ちが盛り上がってきます。


作品は、こんな感じ。右上から時計回りに・・・
厳選素材の味を生かした日本料理のようなきのこの作品。
爽やかで春らしい雰囲気のつる子の作品。
丈夫で長持ちしそうなきぞくの作品。

藍染めの毛糸は、ちょっと使うと作品に味が出て素敵ですね。
明日まで、大學堂で販売しています。

「織」ワークショップ開催しました

2月28日(土)、3月1日(日)名古屋女子大学の堀祥子さんを講師にお迎えしての織のワークショップでした。
14時から1時間くらいの予定でしたが、みなさん織りはじめるとやめられなくなって気がつけば16時・・・。「織り物は中毒性がありますよ」と笑顔の堀さん。



まずは、持参した洋服を裂いていきます。ハサミでチョキチョキ切るも良し、ちょっと切り込みを入れてから手で裂くも良し。
「太さはどのくらいですか?」
「あ、切れちゃった」
なんて言葉が飛び交いながら、にぎやかにスタートしますが、だんだんと作業に夢中になっていきます。気がつけば、さっきまでTシャツやズボンだったものが長い長いヒモ状に変身します。それをクルクル巻いて糸玉にしたら、織りの開始です。



織りの作業工程はシンプルです。縦糸をはって、その縦糸に横糸を上下交互に通していくだけです。このシンプルな作業を続けていくと、だんだんと何かが完成していくというところが、何かを刺激して、脳の中に気持ちいい成分をピューピュー出すのではないかと思います。ふと気がつくとみなさん黙々と作業を進めています。


裂いた布の特徴や、織る人の特徴によって、同じ工程なのにできあがってくる布の表情が全く違います。最後は、他の人の作品に感心したり、自分の作品のことを話したり。みなさん、素敵な作品なんだけど、自分では「ここをこうすれば・・・」みたいなところがあるみたいで、さっそく次に作るときのお話をする人も。





大學堂での初めての織り物のワークショップ、楽しんでいただけたようです。
3日まで2階の屋根裏博物館で堀祥子さんの作品展を開催中です。ワークショップに参加できなかった人も、シンプルで奥深い織り物の世界をのぞきにきてください。

2015年2月26日木曜日

いろいろ大學丼


大學堂の店長は、当然まかないに大學丼を食べる。
今日の店長の大學丼は・・・

玉子焼き(RYO・SHIN 最近開店した大學堂の向いのお店)
ひらめお刺身(庭田鮮魚店)
エソのすり身とゴボウ揚げ(吉勝)
コロッケ(吉勝)

なかなかのボリュームでした。

玉子焼き 350円
ひらめのお刺身 250円
エソのすり身とゴボウ揚げ 310円
コロッケ 100円

以上を、店長3人で分けて、一人前は写真のボリューム、ひとりあたり340円。

(きのこ)

コーヒーカップはレトロ

大學堂に新しいコーヒーカップがやってきた。
かわいい。ふるいっぽい雰囲気。シンプル。深煎りのコーヒーがよく似合う。


大學堂のコーヒーは、ハンドドリップ。ご注文後に豆を挽く。
焙煎は高知市の「はなればなれ珈琲」。
ちいさなお菓子つきで300円。


今の季節、大學堂から約20歩の「岩田餅菓子店」の「苺雛」もおやつにおすすめ。
大粒の甘い苺、塩味のパンチがきいた香り高い桜の葉、しっかりもっちりのもち米に包まれた甘すぎない餡子の三位一体。130円。期間限定。

2月8日はマラソンだった

2月8日は北九州マラソンが開催されていました。
マラソンの出発地点は、旦過市場のごく近く、紫川にかかる橋の上でした。
1万人のランナーが集まったそうです。





この出発に合わせて、旦過市場では朝の8時から「旦過朝食堂」を開催。
大學堂も一日限りの朝食堂として開店しました。

大學堂の朝定食は、定番の若宮米のご飯と自家製みそのお味噌汁に加えて、サンマの塩焼きで、300円!


お母さんがランナーで出場しているというお子さんを連れたおばさんや、マラソンを見に来たものの身体が冷えてしまったお客さんなどなどがご来店。みなさん朝定食で暖をとっていただきました。

その他、今回、大學堂では、ランナー向け携帯食として、小豆たっぷりのハンディー羊羹「春のよかん(桜味or栗味)」も100円で販売。値段もサイズもお手頃。おやつに人気でした。

定番の人気商品「安納芋」をお買い求めの方も。
濡れ寒かった2月のこの日。ランナーも受験生もファイト!と応援の念を地味に送る大學堂でした。

旦過市場と魚町商店街一帯では、食市食座も開催されていました。
恒例の小倉牛の丸焼きもあり。マグロの解体ショーもあり。


2015年2月24日火曜日

「織」ワークショップと個展の開催(3)

2月28日から3月3日まで、大學堂2階の屋根裏博物館で「堀祥子個展」を開催します。
織り物や染色の作品展です。
ワークショップの時間は都合が合わない!と残念に思っている人がいたら、ぜひ、個展をのぞいてみて下さい。作家さんから直接お話が聞けます。

どんな作品が届くのか、私も楽しみにしています。



写真は堀さんが藍で染めた毛糸です。
同じ藍で染めているのに、素材が違うと染まり方が全く違うのですね。
期間中は、こういう手染めの糸も販売する予定です。手芸好きの方は、お見逃しなく!

2015年2月21日土曜日

「織」ワークショップと個展の開催(2)

2月28日と3月1日の「織」ワークショップ、引き続き参加者募集中です!

とっても簡単に織物ができるようになりますので、小さなお子さんからご年配の方まで幅広くご参加いただけるといいなぁと思っています。

ワークショップで作れるコースターはこんな感じです。



写真は、全く初心者の私が堀さんのワークショップに参加して作ったものです。
おしゃべりしながら楽しくやっているうちに完成しました。
このときは、経糸は毛糸です。
横糸は、布を裂いたもの、毛糸、フェルト、毛糸、布を裂いたものというふうに、だんだんと変えています。



テーブルで使うとこんな感じです。

参加のお申し込みは大學堂まで。

アワビのお兄さん

丼を持ってふらりと帰ってこられたお客さん。何気なく丼をのぞくと、一面にアワビ!
「写真撮っていいですか?」とお願いすると、「仕上げてからのほうがいいですか?」とのこと。
仕上げ?まだ何かあるの?と思っていると、イクラやマグロやなにやらが、どんどんアワビの上にのせられていきます。
豪華海鮮丼の出来上がりです。




総額おいくらくらいだったかを聞きそびれましたが、たぶん2000円くらいかな、と勝手に予想。
大阪から来られて九州を一周して、最後は藍の島に行くというネコ好きのお兄さん。
旦過市場を満喫していただいたひと時でした。


2015年2月9日月曜日

「織」ワークショップと個展の開催

2月28日と3月1日のそれぞれ14時から、堀祥子さんをお迎えして織物のワークショップと個展を開催します。

ただ布を織るだけではなくて、織機から手づくりしてしまうワークショップです!

まずは、紙製のボードで織機を作ります。そして、古くなった自分のTシャツなどを長くながーく裂いて、毛糸のようにしたもので布を織ります。オリジナルのコースターにしても素敵ですし、服やバックのワンポイントのアップリケにしても素敵ですね。

織機を作っておけば、ご家庭でも古い毛糸や着なくなった服を引っ張り出して、素敵な布に変身させることが出来ますよ。
工作好き・手芸好きの子ども達も楽しく参加できるワークショップです。
2日とも同じ内容のワークショップですので、どちらかご都合の良い日にご参加下さい。

堀さんは、名古屋女子大学で、ものを作ることを通しての子どもの豊かな育ちを研究するかたわら、ご自身も作家として染色や織物の製作をされています。
期間中は、大學堂2階の屋根裏博物館で堀さんの作品を展示しています。天然藍染めの糸などの販売もありますので、おたのしみに。




参加のお申し込みとお問い合わせは、大學堂まで。

2015年1月24日土曜日

1月のたんたんマルシェ

1月10日と24日は、たんたんマルシェでした。
10日は、木下靖子先生の「南の島の子育てに学ぶ」です。


孫次凧が飾られたお正月気分の大學堂の壁に、南の島の子供たちの生活が映し出されます。
子供たちは、遊びのような感じで大人のお手伝いをしたり、海での遊びが結果として大人のお手伝いになったり。自分の親以外のいろんな大人に、感心されたり、何かを頼まれたり、ちょっかいをかけられたり。
いろんな大人とふれあいながら生活していく・・・2回目に聞いたゴリラの子育てとも似ているような。



丼のお題は、「焼くとおいしいもの」です。肉厚のシイタケやウインナーは炭火で焼くとおいしいですね。カワハギのみりん干しやちくわは、ちょっとあぶるとさらにおいしくなりますね。





大學堂からは、お餅のご提案。つきたてのお餅をみんなで丸めて、ストーブの上に。焼き上がったら、お隣のチリンチリン豆の甘い金時豆をのっけていただきます。


24日は竹川大介先生の「何でも食べよう!」です。
愉快な紙芝居を使ってのプレゼンテーション。紙芝居もお手製です。


丼のお題は、「はじめて食べるもの」
子供たちにとってははじめて食べるものも多いですが、お母さん達には・・・?
さすが、小倉の台所・旦過市場です。お母さん達も食べたことがないものがいろいろありました。クジラは食べたことがあるけど、オバイケはなんだかわからないとか、ヘイタロウという人の名前みたいな呼び名のお魚とか。ヘイタロウ?ヘイシロウだっけ?


今年度のたんたんマルシェは無事に終了しました。参加して下さった親子のみなさま、どうもありがとうございました。
みなさんのワクワク、ドキドキ、フムフム、ルンルンなどなどに、ちょっとでもお役に立てたとしたら、うれしいなと思っています。
また、来年度のたんたんマルシェも、よろしくお願いします!