2010年4月21日水曜日

りょーまとまりお

最近、店長に入るとどこからとも無くコノシロや鯵等の魚をもらう。

ありがたい事だ。

今日も鯵をセクハラ酔人爺ちゃんからもらったので、さばいてみた。


大學丼は今日も大盛況。
午後二時には売り切れ、雨は降りそうなものの気温も丁度良く、市場も人が多い。

今週末は谷本さんのライブ。
楽しみだなあ。

2010年4月19日月曜日

店長:りょーま ぴーこ

今日は朝からすごい人!
と思ったら、隣の肉屋さんの肉の日でした。肉半額ってすごいよなぁ。

ちりんちりん豆のおじちゃんが豆をくれました。
そしたら、「やまいち」に、ちりめんじゃこを買いに来たついでに市場をぶらぶらしていたおじいちゃんがやってきました。大學丼の説明をしたら、孫をつれてきたいと言ってました。
一緒に豆を食べて楽しかった。

またのんびりしていたら、昼過ぎにサラリーマン5人組!時間はたくさんあるらしい。出張かな?
たくさん食べていきました。

それからすぐに男女がやってきました。味噌汁が売り切れちゃったので、差し入れの豆をおすそわけ。

今一段落して、のんびりしています。
台所ではまりおが、魚をさばいています。

2010年4月16日金曜日

大學堂に高速LANが

大學堂に高速LANが走りました。これははやい。
店長日記に写真が載せられるように、メモリリーダーをおきます。店内無線LANをつければホットスポットにも・・・。これは懸案。

2010年4月14日水曜日

4月14日(火) 店長 リンク&ミンミン

 今日の店長は、リンク&ミンミン。にんじんとたけのこの味噌汁を作り、リンクが、インド雑貨を売りました。お得意様のちりんちりん豆のおばちゃんが、今日も元気に味噌汁を注文してくれ、「たけのこが!こんなに入って!なんと100円!」と近所で言ってまわってくれました。佐川のお母さんから、「おばちゃんが言うてまわりようけ、お客さんいっぱいくるよー、忙しなるよー!」と笑われましたが、佐川のお母さんの予言は、見事的中し、てんてこまいの一日になりました。

 本日一組目のお客さんは、宗像から遊びに来た、デイサービスのおばあちゃんたち。好きなお総菜を買ってきて、大學堂でご飯と味噌汁と一緒に楽しんでいました。10人くらいで来られていたので、みんなでお総菜を少しずつ分けて、カナッペからイチゴまで、市場の食材を満喫していました。「昔は、市場とかによく遊びに来てたけどねー」と懐かしそうに話し、小倉城見物に出かけていきました。
それからも若いカップルや女性のグループがかわるがわる大學堂にご飯を食べに来てくれ、ご飯を食べる暇もない、という風情でした。忙しいのも大変ですが、「飯を食ってる暇があったら、一匹でも魚を売りたい」という気分で、市場らしくて楽しいです。

 NHK福岡放送の取材もあり、一息ついた3時頃、やってきたのは、長さ70センチくらいの黒い箱を持った男の人。箱の中身は、4種類のリコーダーでした。いじめや引きこもりの経験から、自分が好きなリコーダーの音色や音遊びを通して、たくさんの人を元気づけたいと思い、リコーダーの演奏とリコーダー教室の活動を始められたそうです。今では、北九州だけでなく、東京や三重などでも講演と演奏会をされているようでした。お話を聞いていると、ガラスの向こうに、きらきらした目で箱の中のリコーダーを見つめる男の人が。目があうと、大學堂に入ってきて、リコーダーをのぞき込んでいました。「私もケーナとか、南米の音楽をするから、気になっちゃって」と、3人でしている南米音楽のグループの話をしてくれました。「もう、踊りも本気で、衣装もすごいから。最初は、衣装見ただけでびっくりされるよ。頭とか羽だし。この前も老人ホーム行って演奏したよ。」とジェスチャーを交えて話してくれました。お年寄りも、膝や手でリズムをとってノリノリだったそうです。いつかリコーダーと南米の楽器でセッションしたいね、と話していました。もしかしたら、大學堂で実現するかも。この、先の読めない展開が大學堂のすごいところです。    
 
 リコーダーの活動をしている原田さんは、その後、大學丼をして、お刺身とから揚げ丼をおいしそうに食べていきました。
 
 今日は、お客さんも多かったですが、近所のお店からもたくさん味噌汁の注文をいただきました。もしかして、ちりんちりん豆のおばちゃんのサブリミナル効果?

肌寒い一日

店長 るくるく まりお

朝におじいさんが一人やってきました。
辛子明太子を世に出した三人のうちの一人らしいです。
彼らが福岡の名物、めんたいこを生み出したんですね。


それからみんなであかもくを食し。「粘り」という単語では、軽い。そんな食べ物でした。
今、めぐちゃん達が大學堂内でフリスビーをびゅんびゅんやっています。


あ、驚きましたね?
大丈夫です、超ライトフリスビーですから。当たっても全くノーダメージです。

今日は寒かったですが、どこかあたたかな一日でした。

2010年4月12日月曜日

店長;リョーマ&ニャンコ

今日は朝から小学生が遊びにきた。入学式らしい。
お昼過ぎにもう一人加わり大騒ぎになった。リョーマはかくれんぼをしたり、たたかれたり大変そうだった。
大學堂開けてすぐに東京から来た方がお土産に塩を買っていった。
お昼頃に若い人が3人来て一人は大阪の人で大學堂に置いてあるチラシの判子を作った人だった。

戦後の話してくれるおじさんが来てくれた。年齢は70代だと言っていたが見た目は50、60代に見えて若々しかった。当時、お金を稼ぐために鉄くずを拾ったり新聞配達をしたりしていたらしい。子供新聞をとっていた金持ちが1件だけあり、大変だった。新聞をどぶに落として配達し直しのときもあったらしい。北九州高専のドイツ語の先生だったらしい。

閉店間際に大學堂に置いてあるギターの持ち主の人が来てギターの調弦をしていった。その途中でギターを弾いて巧かった。

他にもお客さんが沢山来て賑わって楽しかった。

2010年3月16日火曜日

3月16日 店長:ゆきお

今日は常連さんっぽいサラリーマンの3人がきてくれました。またきてくださるそうです。


1時ごろに一人のスーツを着た男の人がおかずを持ってきて、
「大學丼の中とお味噌汁お願いします。」
と慣れた感じでちゃぶ台に上がってきました。この人も常連の人かなと思いました。
そのあと池田さんが来て話して帰った後、その人に
「ここはサークルか何かがしてるんですか?」
と聞かれました。大學堂のことを説明すると、
「へぇ~すごいね。おもしろいね。初め見たとき、女の子しかいなかったから、しかもどうみても若かったから、お店の人の娘がお手伝いしてるのか。大変だな。と思ってたんだけど、さっき話(池田さんとの会話)を聞いてて、『店長』とか『今日は一人?』とか『先生』とかいう言葉がでてきてなんだろうここは?って思ったんだよ。」

その人は出張で福岡に来ている銀行マンで、大学時代は水産学部だったらしい。
泊まっていたホテルの案内に大學堂のことが載っていたらしい。


向かいの魚屋さんの女の人と料理の本をみた。ピザが食べたい。おかしをもらった。

前にも大學堂に寄ったことがあるという若松に住んでいる女の人とゆずや三日月のパンの話をした。
将来、自分の家を持ったら庭にブルーベリーを植えるのがお勧めだそうだ。たくさんできるから、おなかがすいたときにちょっと食べたり、ジャムにしたり。。。


焼きたてのからあげもらった。


2010年3月12日金曜日

3月12日 店長:ゆきお

今日はガスボンベもお米の軽量カップも無く朝からあわあわ。

どうやってお米を計ろうと思ったけれど、どうしようもなく大學丼セットの湯のみを使った。ちょうど3杯で3合くらいかなと思ったけれど、なんか水が少ないと思い4合分の水を入れて炊いてみた。
どきどきしながら炊き上がりを見ると、なんといつものとうり。

なるほど、大學丼セットの湯のみの3杯は4合分でした。



今日はお客さん0人かと思ったら、後半にいっぱい来ました。
3時まで誰も来なかったから本当に0人かと思った。
なんと北九大の先生だという方も来られた。名前は秘密だと言われた。

2010年3月7日日曜日

草食ギャル親父


旦過芋ロックフェスティバルが再び大學堂へ!

2010/03/18  16:30〜!!

先日DuoDialoguesで市場を盛り上げてくれた
谷本仰(vln)とフクヤマワタル(b)が、今度は楽器を持たずにロックフェス!

二人の選ぶロックな音楽を、電波のない?!ラジオ?!に乗せてガンガン市場に響きます!?
今回のテーマは「草食ギャル親父」
なんじゃそりゃ。
今回UKとp子が作ったちらしもだいぶ訳わからん感じっす!
p子ただ今腸炎でダウンしてますが...10日の店長の日までには、ちらし増し刷りしてもってきまーす!
ちょっと怪しいこのちらし、ほしい人は大學堂に遊びに来てくださ〜い


2010年3月5日金曜日

店長:ゆきお(午前)、UK(午後)

朝、お味噌汁を作っていると、保育園(?)のこどもたちみたいな団体が市場を歩いていた。
 「あ、もう12時だ!!」「違うよぉ~あれ止まってるよ!」
一時市場はこどもたちの声でにぎやかになった。
先生が「大學丼って有名よねぇ」といっていた。一人でうふふと思った。

お昼に、この前のわかめの知り合いの女の人がやってきた。生命保険の仕事で旦過市場の担当らしい。まだ謎の人物を探しているらしい。
「今日もお一人ですか?」
「お昼からもう一人女の人がきますよ。」
「あぁ。その人かも。どんなひとですか?」
「う~んと・・・。あ、写真じゃないけど、絵ならありますよ。」そういって大學堂のマンガをみせた。
「うーん・・・。絵じゃわかんないなぁ~(・~・‘)」

「あ、そうだ。なにかあげよう。ディズニー好き?」
「好きです!」
「う~ん。今なにも持ってなかった。あ!これ応募なんだけどしてみる?ディズニーランドかディズニーシーがあたるの。」
わぁい。応募させてもらった。

ソルロンタンが食べたいというお客さんも来た。また丁さんが来るときに来ようといっていた。

今日はあったかい。


2010年3月3日水曜日

今日は年一度の「ひままつり」を計画したのだが、朝から来客が絶えず、しかも店長一人で、まったく忙しい一日だった。

東京からブルータスをみてやってきてくれた、Aくん(仮名)は、これから福岡と熊本を旅をする、北九州のうまいもの情報をたくさん仕込んで旅立っていった。あしたも北九州に来てくれるとのこと。

そのごも来客がたえなかったが、ゆきおとP子ととめがきてくれて夕方になってようやく余裕が、ただしご飯も汁もうりきれ、最後に団体5名がはいり、ご飯を追加に走る。

というわけでひままつりは失敗におわった。

2010年3月2日火曜日

DuoDialogues



2月25日(木)に大學堂で行われたDuoDialoguesのデュオコンサート。






17:00~、18:00~の2回でした。
この日は夕方から雨。


人通りはいつもより少ない。

だけど、「人が少なければ、今いる人数でこれなかった人の分も盛り上げればいい!」


かっこいい~~!!

”DuoDialogues”という名前の通り、ほんとに対話しているようだ。

二人の演奏には絶妙な「間」がある。



谷本さんが大學堂を飛び出した!

通りを歩く人たちはびっくりしつつも立ち止まって見ている。

市場はステージ。

市場の人の掛け声や、足音、話し声、シャッターの音、台車の音・・・いろんな音と、2人の演奏がひとつに合わさって最高のステージだ。

市場の(?)おばぁちゃんが一人入ってきた!のりのりで盛り上がる。ライブの終わりには、踊りながらみかんの差し入れ。
とってもすてきな夜でした!!

今回はかなり人が少なかったのが残念・・
これからもたくさん市場をステージにライブをしてください!





2010年2月26日金曜日

2月26日

今日はとめが来られなくて、初の一人店長☆

朝、お味噌汁の注文があって一人であわあわした。お味噌汁の味はこれでいいのかな?
自分で味見してもこれが薄いのか濃いのかわからない。
そのあと2人組みの親子がきて小ご飯とお味噌汁2セット。
そのあと、スーツの女の人が来て、わかめの知り合いらしく、わかめが鹿児島に行ったと教えてくれた女の子と男の子に会いたいと言われた。今日は自分しかいないというと残念がっていた。またあとで来てくれるらしい。男の子はめがねでぽっちゃりしているそうだ。女の子は、大學丼のチラシを見せて聞いたらとめとみんみんではないらしい。その女の人と話していたら、おばあちゃんがやってきて「ぜんざいちょうだい」と言われた。「すみません。今日はぜんざいありません」と言うと、残念がっていた。そしたら、さっきまで話していた女の人が「お味噌汁もおいしいですよ。どうぞ食べていってください」って。え~~~~~。おいしいなんて保証できませんよ。私が作ったんですよ!?と思っていると、おばあちゃんは「でもお味噌汁は今日の朝も飲んだけんねぇ。」って。そしたら女の人は「こちらのお味噌汁もおいしいですよ」って。そしたら「じゃあもらおうかね」って。わ~~~。売れるのは嬉しいけど、あわわわわ。ここ2,3日ずっとお味噌汁売れていなかったから、今日も少なめにしか作ってないです。でもやっぱり嬉しかった。どきどきでお味噌汁をだしたら、「あぁおいしいねぇ」といってくれた。すごく嬉しかった。さっきの親子の丼やお椀を片付けていると、おばあちゃんが「偉いねぇ。最近の若い子はお味噌汁もつくれない子が多いのにねぇ」って。ドキっ!!!苦笑い。
 せっかくだからお話をしようと思って話しかけてみた。おばあちゃんは八幡生まれの八幡育ちらしい。結婚もしていないらしい。一人で暮らしていて、ある日家賃をもっていくと、「もう家賃払わなくていいから出て行って欲しい」と言われたらしい。その家を取り壊すことになって新しいマンションができるからだそうだ。ひどいと思った。そして今は戸畑に住んでいるらしい。おばあちゃんが「またくるね」といって「おまちしています」と分かれた瞬間、おばあちゃんが「あっ!」といってもどってきた「大変だぁ。お金を払ってないよ。」 あ!忘れていた。
えいちがきた。しばらく座っていて、うろうろ。ふら~っとまた市場へもどっていった。そしてまたもどってきた。どうやらおかずを探してきたらしい。大學丼をしてまたふら~っと去っていった。

今日は12時を過ぎるとお客さんも少なくなってゆったりとした時間だった。

2010年2月25日木曜日

DuoDialogues


今夜は”DuoDialogues”のライヴが大學堂であります!
谷本仰(vln)とフクヤマワタル(b)の超かっこいい音楽が、夕方の旦過市場のにぎわいをステージに、大盛り上がりの夜をつくってくれるはず!
■時間
1st:17:00~
2nd:18:00~
■料金
投げ銭制!差し入れも大歓迎!
夕方は旦過市場の大売り出しタイム。旦過のおいしいものをほおばりながら、ライヴをお楽しみください!

2010年2月23日火曜日

2月23日(火) 店長:まめしば・ゆきお

ゆきおです。

今日は予定どうり10時にOPENしました。

11:00 埼玉大学の院生の人たちが4人大學丼をしていきました。10:30に小倉についたばかりだそう     です。まめしばがいろいろ話をしていていいなと思った。私は今日へろへろで動けません。建築     を勉強しているそうです。旦過の開発についても話していました。みんな大學堂をおもしろがっ     ていました。よかったです。今、荷物をおいて近くを探検にいきました。

12:15 おでん丼をしていかれたおばあちゃんにぽんかんもらった。

12:20 今サングラスのおじちゃんとまめしばが話してる。

12:30 京都女子大の人が3人来た。地元がこっちで、北九の近くに住んでるらしい。

12:50 ぬかみそ炊きの大學丼をしたおじさんと話した。福岡市の話もできた。「小倉の町をさびれさせ     たくない。こういうことをしてくれてありがたい。」と話していた。
   
13:10 スーツを着た男の人たちが大學堂の前で「こんなん知らんかったわぁ。今度来たときはぜった       いここやな」と言っていた。  


今日はスーツの人がやけにたくさん来る。どこかの社長さんにここにコーヒーを作る機械を置いたらいいと言われた。黒崎駅の近くのお店を参考にしたらいいと言われた。コンビニのお弁当に市場の食材を入れたいという人も来た。

14:40 自分の歌を着信にしているというおじさんと話した。ここにはよく来るらしい。

14:50 わかめを好きな男の人が来た。マッサージをしてほしいと言われたが、疲れていたから断った。
     遊戯王のカードゲームで友達に負けたそうでくやしがっていた。

今日はけっこうお客さんが来た。

2010年2月20日土曜日

2月19日(金) 店長:しゃれめ

ゆきおです。

 今日は10時になっても大學堂が開いていなかったので事務所に鍵を取りに行った。
お味噌汁にしゃれめがなにか大きな葉っぱを入れていたので、「それはなんという野菜?」と聞くと愕然とされた。それはほうれん草だった。料理される前のほうれん草を初めてみた。しょうがはみてわかった。あともうひとつは長細い緑の野菜。見たことはあったけれど名前をどうしても思い出せなかった。しゃれめに言われて市場を見て回った。見つけた。でも『一束100円』としか書いていなかった。大學堂にもどってもう一度その野菜を見ると思いついた。アスパラガス!!
 今日は肉の日で大學堂の前には長い列が。しゃれめが何度も「すみません。間口はあけてもらえませんか」と言っていた。行列のお客さんの小さい男の子が休憩をしに大學堂に入ってきた。あられを食べて、PCで遊んでいた。PCはまたもネットにつながらない。帰るときに「いってきます」と言っていた。かわいらしかった。その子のお母さんは「まるで家の中にいるみたいね」と言っていた。
 エイチが来た。写真会の写真を見て、大學丼を食べていた。
 
 いつも来るというおじさんが来た。私は初めて会った。料理をいろいろ教えてもらった。
・今の時期はふきのとうがいい。30cmくらい上から塩を振っててんぷらにする。
・いわしや白身をてんぷらにする。ただのてんぷらではなくアーモンドをてんぷら粉の上につける。そうすると外はカリ!中はふんわり。になる。くさみも消える。スナック風になる。おかずにもお酒のつまみにもなる。
・ピーマンをあまずとマヨネーズで食べたら美味しい。

・ご飯は下から上にまぜる。


途中でもうひとりのおじさんが話しに加わった。

・”とうば”は料理の下に敷く葉っぱで皿代わりになる。腐らない。東北や広島でとれる。

・さんしょ(ぬかみそにいれるやつ)をきめの細かい網に広げて干す。棒でごりごりして粉にする。香りがいい。生臭さを消す。自分で作ることに意義がある。

・かきの葉をほす(どうばる・彦山でとれる)
山の中の奥にある。小倉にもあるけど汚染されている。
彦山の山の中に入道草がある。臭い。でもあせもにいい。

・どくだみはお風呂に入れたり、食材に入れる。塩分や毒など余分なものをとってくれる。

・トリヤスはからあげ(?)

・ヨモギの葉は止血にいい。タバコの葉でもできるが、痛い。

彦山もどんどん汚染されてる。だからほとんど田舎。広島の三次。
山の中には村の人しか入らない。また取れるように取り過ぎない。
下手したら腕っ節やられる。番犬がいる。訓練されていて敷地からは出ない。村の人と仲良くなればいい。

・エアガンで鳩(?)

若いころのお話を聞いた。
18歳のときにアメリカに行って大佐の親戚の娘さんに出会った。そして結婚。日本ではお父さんに言われて工務や建築の資格をたくさんとっていたので技術は持っていた。アメリカでの資格は持っていなかったため、資格を持っている人を2,3人雇い、会社を設立した。アメリカと日本の技術の違いについてまとめた。儲かる方法を考えた。どんどん儲かった。大きな家を一軒買えるくらいになり、奥さんの家族も住まわせた。ある日、家具を買いに奥さんが出かけた。車が一杯になるまで買った。その帰り道。奥さんは帰らぬ人となった。大きなトラックにはねられて何十メートルも飛んだ。奥さんは会社の社長ということになっていた。弁護士を雇い、後は任せた。奥さんがいなくなってしまってはもうアメリカにいる意味は無いと思い家も財産も会社の株もおいて日本に帰った。

自分と同じような年代でそんなことが起こるだなんて信じられなかった。



最初は料理の話だったのにどんどん話が飛んでいって、途中何を話しているのかよく分からなくなった。
私もよく話が飛ぶけど、こんなに話が飛んでいったのにはびっくりした。でもこれが普通なのかもしれないと思った。



続く











2010年2月17日水曜日

2月16日(火) P子&ゆきお

ゆきおです。

今日は予定どうり10時にお店をあけました。正面のシャッターがひっかかって開かなかった。
せっせとご飯を炊いて、お味噌汁を作りました。今日はじゃがいもとにんじんとたまねぎのお味噌汁です♪

 今日は近畿ツーリストが来る日。何人くらいくるのかなぁと2人でわくわくしていると、ツーリストの添乗員さんがきました。大學丼のシステムを説明すると、「おぉ、しまった!!ここを紹介すればよかった。」と言っていました。ツーリストの人はその人以外は来られませんでした。
 そのあと男の人が来て、写真がおいてある机をみていた。写真の説明をすると、「写真じゃなくてね、この机に興味があるんだよ」と言われました。ふたを開けたり引き出しを開けたりして、なつかしがっていました。大學丼を食べながら、「こどものころに戻ったみたいだ。私たちがこういう生活をした最後の世代じゃ無いかなあ」
 大阪の男の人と福岡の女の人のカップルが来店。おもしろい人たちで、男の人はよく食べる人だった。大と特大(中+大)と中をぺろり!びっくり(・O・)
福岡の人の「ちょっと」は信用できないって話で盛り上がった。最後に写真のプレゼント☆

今日も大學堂はいろんな人に出会えて楽しいです♪P子が写真切り抜いてて、小さなギャラリーが誕生。可愛い(>v<)



今、写真を見に来た人とNHKの人と4人でたい焼きを食べながらちゃぶ台を囲んでおしゃべりしてます。

2010年2月8日月曜日

2010年1月9日土曜日

食市食座オリジナル婚活イベント「恋はもうもく」 







来月に「食市食座」というイベントがあるのをご存知ですか

北九州市小倉周辺で行われてる「食」をテーマにしたイベントです
今年で10回目になるこのイベントで、わたしたち大學堂も参加します
特別プレイベントということで、1月30日(土)に婚活イベントを開催します

「せっかくの男女の出逢いの場だから、とびきりの夜にしたい」

そんなわたしたちが企画した婚活イベントは

「目隠しをして食事をする」という内容のパーティ

アイマスクをつけて目隠しをすると、何が起こるのでしょう?


今食べている料理は何?
隣にいるのは誰?


視覚以外の四感をフル活用してそのドキドキに挑んでいただきます

視覚を遮られることで食に対する新しい発見をしていただくことと
外見にこだわらないコミュニケーションを楽しんでいただくことが目的です

チラシには掲載されていませんが、
食事のあとにはチェロの生演奏も楽しんでいただきます
カップルになった方には映画チケットや食市食座で使える食事券をプレゼント!

こんな内容盛りだくさんで、恋に落ちないわけがない!
小倉でこの内容が楽しめるのは今宵限り!
企画者でなければわたしが参加したいくらいです
気になる方はdaigakudo.net@gmail.com までお問い合わせください
【日時】 1月30日(土) 受付17:30 開始18:00 終了予定20:30
【会場】 イタリアンレストランTIZIO (福岡県北九州市小倉北区紺屋町2-3)
【参加費】 3000円
【参加資格】 20代から40代までの独身の方
【人数】 32名(男女16名)
【参加方法】上記Eメールアドレスまで参加希望者の氏名・年齢・ご連絡先をお知らせください(こちらから折り返し、メールいたします)
メールに記載されたイベント内容に同意していただけた方は大學堂にてチケットをご購入ください
何か不明な点があれば、お問い合わせください(担当 進麻菜美)

2010年1月8日金曜日


大學堂運営実行委員会 企画書

「街と市場の写真撮影会」

北九州市立大学3年 中原 藍

■概要

旦過市場には、毎日の新鮮な食材や、なつかしい昭和の雰囲気、川に浮かぶ店の町並みなど、「絵」になる風景が数多く残されている。そうした風景を、画像として切り取り、記録を残し、さらに自分の目で旦過の面白さを再発見するために、旦過を拠点に四季を通じて写真撮影会をする。

■対象

北九大の写真部を中心とする学生達、写真を趣味とする市内の写真同好会のメンバー。

■方法

隔月くらいのペースで、撮影会の日を決め、旦過市場内で写真の撮影会をおこなう。撮影会は、市場の方や、お客さんの邪魔にならないように、市場に事前に連絡をまわし、協力を得た上で、1~3時間程度の時間をとる。

撮影会から1~2週間後に、それぞれの一押し写真を大學堂にもちより、参加者同士で旦過の風景を共有し、批評会を行う。それから、大學堂内で2週間ほどギャラリー展示を行う。

当初は、北九大の学生を中心に撮影会を企画する。その際、一定のテーマを設定し、テーマに沿ってそれぞれが自分なりに旦過の風景を切り取っていくことが好ましい。テーマは「食材」「町並み」「看板娘」「旬」「ねこ」など、様々なものを対象としていきたい。

一定のノウハウが蓄積されたところで、北九州の写真ファンがあつまるカメラのオカバヤシなどで市民にも参加を呼びかける。時にはコンテスト形式にして旦過市場の人たちも審査員として参加する。

 将来的にこうして撮られた写真のなかからベストショットをセレクトし、記録資料として生かすと共に旦過写真集の出版をおこなう。

■効果

市場の人も知らないような旦過の面白さを写真によって切り取り再発見することができる。

だれでも気軽に目的意識をもって市場をまわり店の人たちとの交流を楽しむことができる。

ギャラリーとしての大學堂の魅力を北九州の写真ファンの人たちに伝えることができる。

撮影された写真を資料として旦過の街の紹介に再活用する。

第一回「街と市場の撮影会」企画案(改訂版)

■撮影会日時:2010年1月16日(土)  11:00~14:00

■批評会  :2010年1月30日(土)  11:00~

■テーマ  :初回のため、テーマ設定は無し

■展示期間 :2010年1月30日(土)~2月13日(土)

       展示期間中に、アンケートを実施予定

■参加者募集方法:ポスターやちらしを作成し、参加者を募る。

         事前申し込み制にし、参加者を確実に確保できるようにする。

参加条件 :参加希望者は原則全員受け入れ

        ※参加費  一般:1000円

              学生:500円

        参加費は、展示料金として徴収する。また、温かいスープなどを撮影当日に提供する。